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田中圭をブレイクさせた元タレント1歳年上姉さん女房、今はどうしてる?

10/16(水) 12:15配信

デイリー新潮

 ドラマ、映画、バラエティと八面六臂。いま最も売れている俳優、と言って良いのが田中圭(35)だ。まもなく代表作の続編も始まり、怖いものなしの勢いだが……頭の上がらないものがただひとつ。「内助の功」でブレイクさせた「姉さん女房」である。

【写真】「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」舞台挨拶の様子

 田中と言えば、やはりドラマ「おっさんずラブ」。昨年の連ドラNo.1話題作で、男性から言い寄られて困惑する優男を演じた田中を一躍、売れっ子俳優の座に押し上げた。

 その勢いに乗って、今年の出演本数は、実にドラマ4本、映画3本、CM8本。11月からは、満を持して「おっさんず~」の続編がスタートするのである。

「追い風はまだしばらく吹くと思いますよ」

 と言うのは、バラエティでの共演経験もある、放送作家の山田美保子さん。

「一言で言えば、バランスの良い俳優さん。癖がなく、サラリーマン、ニート、既婚者、独身とどんな役柄も違和感なく演じることが出来る。良い意味で“普通”なイメージで、飽きられない。と思えば、バラエティでも意外なトーク力を発揮していますし、脱ぐととにかく良い身体なのも魅力です」

 最近はその肉体を生かして“裸”の仕事が増えているのも話題である。

“カッコ良くない”

 この、いま芸能界一多忙と言われる男を支えるのが、1歳年上の「姉さん女房」である。

 田中夫人はもともと「さくら」の名でドラマやバラエティで活躍していた元タレント。ドラマの共演をキッカケに2011年、田中と「デキ婚」。これまで2人の女の子をもうけているが、

「圭のことをうまく尻に敷いていますよね」

 と言うのは、夫妻を知る知人である。

「結婚の時点では、どちらかと言えば、彼女の方が芸能人としての知名度は上。一目惚れし、猛アタックしたのも圭の方ですし、そもそも、あの嫁さんは性格がさばけていて、街中でタバコを吸う姿なんて“元ヤン”そのもの。年上でもありますから、夫にも遠慮なく物を言う。『俺のことを“雰囲気だけでカッコ良くない”って言ってるんだよね』と圭が愚痴交じりに話していたこともあります」

 娘の出産後も、しばらくはそのまま事務所に籍を置いていたが、いまは事実上引退し、完全に育児に専念する「専業主婦」で、

「本人は華やかな場に未練はなく、結婚当初から“あなたは自分の好きなことをやればいい”“家の面倒は私が全部見るから心配すんな”と告げているそうです。当時、まだブレイク前だった圭にはプレッシャーだったでしょうが、そんな追い込みもあったからこそ、今があるとも言えますね。子育てを任せて仕事に集中することもできましたし」(同)

 そんな奥様に是非とも旦那の操縦法を伺ってみたく、取材を申し込んだが、お断りとのこと。やっぱり黒子に徹するということのようである。

 もっとも、結婚後もモテる田中は、徹夜麻雀や女優との密会、グラビアアイドルとの合コンなどを何度か週刊誌に撮られている。

「それでも夫婦仲の話が聞こえてこないのはフシギのひとつ。よっぽど奥さんの度量が大きいということでしょうか。それとも、家庭内では知られざるバトルがあるのか……」(芸能デスク)

「奥さんずラブ」を貫くべし。

「週刊新潮」2019年10月17日号 掲載

新潮社

最終更新:10/16(水) 12:15
デイリー新潮

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