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コスメ事業本格参入のサザビーリーグ 立役者3人が語る、大人が輝くビューティブランドとは?

10/16(水) 18:00配信

WWD JAPAN.com

サザビーリーグがオリジナルコスメ「グリッド(GRID)」をスタートした。10月1日からセレクトショップのロンハーマン各店とECサイト「エルショップ(ELLE SHOP)」、ヘアサロン「ハプス(HAPP’S)」で先行販売し、11月20日には伊勢丹新宿本店本館1階化粧品売り場のリモデルに合わせて1号店をオープンする。常設店デビューが百貨店化粧品1番店という華々しいデビューを飾る。

【画像】コスメ事業本格参入のサザビーリーグ 立役者3人が語る、大人が輝くビューティブランドとは?

同ブランドは、中嶋竜司ヘアメイクアップアーティストが監修し、「年齢を重ねてもなお魅力的に輝きたい」と願う大人の女性に向けて開発。メイクアイテム10品11種(価格は3500~6800円)をそろえた。

ファッション業界をけん引してきた同社がビューティ事業に本腰を入れる今回、中嶋ヘアメイクアップアーティスト、根岸由香里サザビーリーグ リトルリーグカンパニー カンパニーオフィサー ロンハーマン事業部長 兼 ロンハーマン ウィメンズ クリエイティブ ディレクター、八木亮代サザビーリーグ リトルリーグカンパニー グリッド ディレクターの3人に参入の狙いとブランドに込めた思いを聞いた。

WWD:オリジナルコスメを立ち上げた理由を教えてください。

根岸由香里ロンハーマン事業部長 兼 ロンハーマン ウィメンズ クリエイティブ ディレクター(以下、根岸):リトルリーグは洋服に限らず面白いことをやっていこうという考え方で動いていて、さまざまなカテゴリーに広がる中、弊社が運営するリラクゼーションサロン「センスロンハーマン(Sense Ron Herman)」の責任者である八木と、ヘアメイクアップアーティストの中嶋竜司さんとの出会いから始まりました。竜司さんは長年メイク業界で活躍しキャリアを積み、次は積み上げてきたものをプロダクトに落とし込んで、世の中の女性をハッピーにしたいと考えていました。そうした竜司さんの考えと、リトルリーグの考え方とがフィットしてプロジェクトがスタートしました。

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最終更新:10/16(水) 18:00
WWD JAPAN.com

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