ここから本文です

若手美容家 松下侑衣花が「週刊プレイボーイ」でグラビア初披露 “脱げる美容家”の腹のうち

10/16(水) 21:00配信

WWD JAPAN.com

美容誌やウェブメディアへの寄稿、ビューティイベントへの出演、マンツーマンのメイクレッスンなど多岐にわたる活躍を見せる美容家の松下侑衣花。美容ライターからキャリアをスタートさせた彼女は、今や20代の若手美容家として取材を受けることも多く「WWDビューティ」紙面にもしばしば登場する。そんな注目の美容家が、10月12日発売の「週刊プレイボーイ(PLAYBOY)」で、“脱げる美容家”として袋とじのグラビアを披露した。美容家としてキャリアを重ねる彼女が、センセーショナルな挑戦をするに至った本音に迫る。

【画像】若手美容家 松下侑衣花が「週刊プレイボーイ」でグラビア初披露 “脱げる美容家”の腹のうち

WWD:美容を仕事にしたきっかけは?

松下侑衣花(以下、松下):幼い頃からコスメに興味を持っていて、大学に進学してからも漠然と美容業界で働きたいと考えていました。化粧品会社への入社を夢見て就職活動をしましたが、「会社に入り一社の製品に深く関わることは、いろいろなブランドのコスメが好きな私には向いていない」と感じたんです。ある化粧品会社の面接では、「新卒は皆、販売員として売り場で数年経験を積みます。その後、何人かは本社に異動となることもありますよ」と説明を受けました。美容の楽しさを自分の言葉でいち早く広く伝えたい、という気持ちが強過ぎた私には、このステップを待つことができないと確信しました(笑)。ちょうどその頃にフェイスブックでたまたま見かけた、“美容ライターのアシスタント募集”という投稿を見て、すぐに応募をしたんです。

就職活動はやめて、大学4年の6月から美容ライターのアシスタントとして活動し始めました。ありがたいことに、比較的すぐに自分の記事を書かせてもらえるようになりました。

"SNSがくれたチャンス"

WWD:フリーのライターとして軌道に乗るのは簡単なことではなさそうだが。

松下:そうですね。読書も苦手な方でしたし、文章の組み立て方も理解できていませんでした。ブランドから送っていただく新商品のプレスリリース(メディア向け資料)を読んでも、この成分がなぜ肌によくて、どんな悩みに作用するのか、といったことも分からなくて……。見かねた師匠からは、「月に5冊は本を読んで、感想文を送って」と言われていましたね(苦笑)。200字の文章を6時間もかけて書き上げて、師匠にチェックしてもらうと「はい、もう一度!」と。書き直しで5往復なんていうこともありました。

1/4ページ

最終更新:10/16(水) 21:56
WWD JAPAN.com

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事