ここから本文です

NSXの裏メニュー。「助手席の女性が……」

10/16(水) 7:00配信

日経ビジネス

 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

【関連画像】ハデな外見とは裏腹に、思いきり地味なインテリア。外観:IPO社長のデザイナー注文住宅、内装:新興住宅地の建売住宅、といったところだろうか。

 週末は沖縄に行き、7月26日に開業したばかりのハレクラニ沖縄に宿泊してまいりました。

 ワイキキで100年以上の歴史を持つ名門ホテルが初の海外進出。

 ホテルとリゾート事業を新たな成長分野と位置づける三井不動産が、ラグジュアリーホテルの激戦区である沖縄に放った最強の刺客。

 全360室の大箱を率いるは、ザ・リッツ・カールトン沖縄の総支配人だった、“あの”吉江潤氏。

 神宮前「フロリレージュ」の川手寛康氏がコンサルティングシェフを務めるメインダイニング。本家の倍の面積というオーキッドプール……と、否が応でも期待で胸が膨らみます。

 ご覧くださいこの素晴らしい客室を。今回はサンセットウィングのコーラルスイートに泊まりました。

 ハレクラニのシンボルとも言えるオーキッドプール。150万枚のモザイクタイルで白い花を描き出しています。

 ハレクラニ沖縄は4業態のシグネチャーレストランを持っています。今回はイノベーティブレストランのSHIROUX(シルー)で夕食を取りました。メニューは1コースのみの7皿一本勝負。食材にはパイナップル、よもぎ、ゴーヤ、イラブー(!)などの県産品を多く用いています。

 総支配人の吉江氏をはじめ、宿泊部、料飲部、マーケティング部と各部署に業界トップクラスの人材が揃っています。沖縄の旅行関係者の間では、「あそこはマジでドリームチーム」と囁かれております。近隣のホテルには大いなる脅威となりましょう。

 多少お値段は張りますが、夢のようなひと時を過ごせること間違いなし。

 沖縄に行かれるご予定のある方はぜひ。

 ということで本編へとまいりましょう。

 久しぶりの試乗インプレッションです(インタビュー記事ばかりが続き、「走ってもいないし考えてもいないだろう」とのご批判を各方面からいただいております)。

 取り上げるのはホンダが2016年、実に11年ぶりに復活させたNSXです。

1/5ページ

最終更新:10/16(水) 7:00
日経ビジネス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事