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進次郎や城島が軽視した、適齢期でも人気を落とす「結婚リスク」

10/17(木) 7:01配信

FRIDAY

結婚を機に、風向きが変わったかもしれない……。

環境大臣に任命された衆議院議員の小泉進次郎氏。“政界のプリンス”や“将来の総理候補”などと言われてきたが、ここにきて完全に逆風にさらされている。

写真で振り返る、城島茂「24歳年下婚」を果たすまでの”女性遍歴”はコチラ

「彼が選挙の応援演説に行けば女性たちが群がり、その模様が何度もニュースや情報番組で放送されてきました。まさに、“政界のアイドル”的な存在でしたが、国連での『セクシー』発言などが物議をかもしてしまった。人気の源だった“小気味いい話し方”が、単なるウケ狙いと印象付けられてしまったのは痛いですね」(全国紙記者)

ネット上では、中身のない内容を意味ありげに話す演説が「ポエム」と揶揄され、進次郎氏が言いそうなフレーズを考える「大喜利」が盛り上がっている。

「大臣就任前の8月に、滝川クリステルと“授かり婚”したことも、逆風になった原因の一つでしょう。人気キャスターとの結婚はあまりに“完璧すぎ”ましたし、首相官邸などのツーショット会見は、あざとさが透けて見えてしまった。そんなところが、彼の支持層だった女性ファンからそっぽ向かれた要因でしょうね。その証拠に、あれだけサプライズ婚だったにも関わらず、ワイドショーなどの視聴率はあまり上がらなかったんです」(テレビ局関係者)

年明けには赤ちゃんも生まれる予定。38歳で絵に描いたような幸せな家庭を手に入れた進次郎氏だが、失ったものも大きそうだ。

同じころ、24歳下の女性と“オメデタ婚”を発表したのが、「TOKIO」のリーダー・城島茂。49歳での結婚は、さすがにアイドルとはいえ祝福の嵐かと思ったら、ネット上にはなかなか厳しいコメントが並んだ。

「祝福する声も多くありましたが、ふた回りも下の女性との結婚や、授かり婚に嫌悪感を示す言葉が並んでいましたね。特に“芸能界の父”であるジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなってから2か月しか経っていないにも関わらず、結婚発表したことも厳しいコメントが並んだ一因でしょうね」(女性誌記者)

人気商売であることは、芸能人も政治家も同じこと。女性のファンや支持者にとって、彼らの結婚は大きな事件なのだ。

「芸能界では、常に結婚はリスクとしてとらえられている。例えば、俳優として地位を築いた大泉洋ですら、‘09年にフジテレビの社員と結婚したとき、ファンクラブの会員数がガタ減りした。それを間近に見ていた、同じ事務所の福山雅治が、なかなか結婚へ踏み切れなかったというのも納得ですよね」(芸能プロ関係者)

その福山も、‘15年に女優の吹石一恵と結婚。だが、夫婦でのツーショットは一度も撮られたことがなく、プライベートは一切公表していない。

「福山は結婚前の‘14年に男性だけを集めたライブを始めたのも、結婚後に女性ファンが減る場合への対策と言っていいのかもしれません。実際に第一子誕生を最初に報告したのも、そのライブでした。その意味では、進次郎さんや城島は、結婚発表の時期や場所など、少し軽率過ぎたかもしれませんね」(同・芸能プロ関係者)

例え手に届かなくとも、思い続けるのが乙女心なのだ。結婚という“リスク”には、何歳になっても細心の注意が必要なのだろう。

FRIDAYデジタル

最終更新:11/7(木) 20:39
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