ここから本文です

話題の財布「Tenuis3」が2000万円以上も売れている理由

10/17(木) 11:01配信

ライフハッカー[日本版]

現在、machi-yaで2200人以上から2100万円以上の支援を集めている薄い財布「Tenuis3」。そこまで人気を集める理由は、どこにあるのか? 実際に実物を借りて1週間使ってみました。

【全画像をみる】話題の財布「Tenuis3」が2000万円以上も売れている理由

この記事では、使ってわかった薄い財布ならではのTenuis3の魅力をご紹介していきます。

1. 持っていることすら忘れるほど薄い

Tenuis3の魅力はなんと言っても、6mmという薄さです。iPhoneと比べてみても、厚さはほとんど変わらず、長財布や折りたたみ財布ユーザーなら、軽すぎて心配になるかもしれません。しかし、Tenuis3はそれほど薄いんです。

2. ポケットが膨らまない

お財布を持ち運ぶときに大切なのが、ポケットに入れられるかという点。最近はスキニー系のジーンズやパンツが主流になりつつあるので、ポケットもタイトになりがち。正直、長財布や折りたたみ財布を入れておくのは、ポケットにもお財布にもよくありません。

その点、Tenuis3は6mmという薄さでポケットが膨らまず、スマートに持ち運びできます。もちろん、ジャケットの胸ポケットに入れて持ち運ぶのもありです。

3. 必要以上にカードが入る

薄い財布というと、「収納力が足りない」というイメージはありませんか? 私は念のため持ち歩くカードが多いのですが、薄い財布を使うときは収納力を常に気にしています。

Tenuisのカードポケットは2つあり、それぞれ3枚のカードを収納できるようになっています。合計で6枚も収納できれば、銀行のカード×2枚、クレジットカード×2枚、ポイントカード×2枚という使い方が配分的にはちょうど良さそうです。

さらに、嬉しいことにレザーが馴染んでくれば、4枚ずつは入りそうでした。薄い財布でここまで収納できれば、余分にカードケースを持つ必要もなさそうです。

4. コインの取り出しやすさがヤバイ

薄い財布でもっとも使い勝手が悪いのは、いつだってコインケース部分です。中には、コンケースを付けない薄い財布もありますが、いくらキャッシュレス社会だからといって、コインを持ち歩かないなんてことはそうそうありません。

逆に言えば、コインケースへのこだわりが強ければ強いほど、それはいいお財布だとも言えます。

そうした観点で見ると、Tenuisはいい意味でヤバイです。仕切りがついていて、コインを取り出す時、口が大きく広がります。

この仕組みのおかげで、コインが重なってお財布が厚くなることもなければ、レジ前でコインを取り出すのに手こずることもありません。

1週間使って、一番感動したのはこの仕組みですね。

1/2ページ

最終更新:10/17(木) 12:01
ライフハッカー[日本版]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ