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ダイアナ妃と瓜二つ! キャサリン妃がパキスタン訪問で伝統衣装を着用

10/17(木) 18:24配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 10月16日の水曜日(現地時間)、パキスタンをロイヤルツアー中のキャサリン妃とウィリアム王子は、アフガニスタンとの国境近く、ヒンドゥークシュ地区のチトラルを訪れた。
 ケンブリッジ公爵夫妻に、到着と同時に伝統衣装のチトラリ・ハットが贈られると、キャサリン妃はすぐに着用。また、ウィリアム王子には刺繍が施されたコートが、キャサリン妃には温かなショールも贈られた。

【写真】歴代ロイヤルのパキスタン訪問を振り返る

このルックは、キャサリン妃本人を喜ばせただけでなく、長年のロイヤルファンにダイアナ妃の姿を思い出させる特別なものとなった。“People’s Princess“と呼ばれたダイアナ妃も、1991年にパキスタンを訪問した際、この伝統のチトラリ・ハットをかぶっていたからだ。

「1991年にダイアナ妃がチトラリを訪問した際に英通信協会のマーティン・キーンが撮った素晴らしい写真」と、『The Sun』紙の王室記者エミリー・アンドリュースは、ダイアナ妃とキャサリン妃がそれぞれ伝統のハットをつけた写真を載せてツイート。「キャサリン妃のハットにはクジャクの羽がついている一方、ダイアナ妃のハットには猛禽の羽がついているように見える。#RoyalVisitPakistan」

キャサリン妃は今回の訪問の到着時から、ルースなチュニックとパンツの伝統衣装、サルワールカミーズをモダンにアレンジしたアクアブルーのドレスとパンツとパンツを着用して、パキスタンを訪問した際のダイアナ妃にオマージュを捧げた。ダイアナ妃は1991年にラホールのShaukat Khanum 記念病院を訪ねた際に同じようなルックをまとっていた。

ツアー中にまた(あと数回は)、キャサリン妃がダイアナ妃のワードローブを彷彿とさせるルックを見せてくれるかもしれない。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:10/17(木) 18:24
ハーパーズ バザー・オンライン

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