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遭遇率は意外と高い!?結婚式のトラブルあるある

10/17(木) 11:43配信

@DIME

最近、結婚式での式場とのトラブルにより、訴訟問題にまで発展するという、なんとも残念なニュースがSNSや多くのメディアの関心を集めた。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

実際のところ、訴訟問題にまで発展することは稀だが、結婚式でのトラブルに遭遇したカップルは少なくないという。そこでゼネラルリサーチは結婚式を経験したことのある男女を対象に、「結婚式のトラブル」について調査した。

意外なことがトラブルになり得る結婚式、これから式を挙げるという人は、ぜひ参考にしてほしい。

結婚式におけるトラブルの遭遇率とその内容
まずは、「結婚式を挙げた際、トラブルに遭遇したことはありますか?」と質問したところ、2割程度の方が「はい」(17.2%)と回答した。



そこで、「トラブルの内容を教えてください」と質問したところ、

式場の手違いでBGMが違う曲に変更になった(青森県/40代/女性)
最後まで司会者に名前を間違えられたままだった(埼玉県/30代/男性)
見積額と請求額が全然違い、かなり揉めた(茨城県/30代/女性)
大雪で交通機関が使えず全ての時間が変更、結婚式の関係者全員が右往左往(神奈川県/50代/男性)

上記の意見が挙げられた。

「式場やスタッフによるトラブル」、「天候によるトラブル」、「金銭トラブル」が意見の中心になったが、それらのトラブルの共通点としては当日、もしくは前日に発生することが多く、回避が難しいのが現状だ。

次に、「結婚式は満足でしたか?」と質問したところ、「おおむね満足」(69.4%)という回答が最も多く、次いで「とても満足」(21.2%)、「やや不満」(7.1%)、「とても不満」(2.3%)と続いている。



9割が結婚式に満足している反面、約1割が「不満」と回答。割合としては少ないが、人生の晴れ舞台に不満を持つことは不憫だろう。

結婚式における金銭トラブルの割合と夫婦のその後
結婚式はとにかくお金がかかる。そうした金銭面でのトラブルは特に注意が必要になるが、実際にそうしたトラブルに遭遇した人も一定数いることが判明した。



「結婚式で金銭にかかわるトラブルに遭遇したことはありますか?」と質問したところ、およそ1割の方が「はい」(7.1%)と回答した。

まとめ
経済産業省の統計によると、結婚式場業の取扱い件数や売上高は減少しており、ブライダル市場は縮小傾向にあるとの調査結果がある。

少子化による若年人口の減少や未婚化の進行が、「ナシ婚」や「ジミ婚」、「スマ婚」といった、いわゆる結婚式にお金をかけないか、そもそも行わないという風潮に拍車をかけているようだ。

とはいえ、女性にとって結婚式を行うことは憧れ。人生のなかでも最大級のイベントの一つという方も少なくない。今回、SNSをはじめ、様々なメディアを賑わせた式場を相手取った訴訟問題は、夫婦の間では第三者の不手際により思い出したくない過去として夫婦の間で長く引きずることになるはずだ。

調査概要 :「結婚式のトラブル」についての調査
調査期間 :2019年7月19日(金)~ 2019年7月20日(土)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :1,116人
調査対象 :結婚式を経験したことのある男女

構成/ino

@DIME

最終更新:10/17(木) 11:43
@DIME

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