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アトリエの香り?ルイ・ヴィトンが新作キャンドルを発売!

10/17(木) 14:37配信

GQ JAPAN

2種の新作が加わり、パフュームド キャンドル・コレクションは全6種に!

【2種のキャンドルを写真で見る!】

聖地グラースで調香!

ルイ・ヴィトンは、2種類の新作パフュームド キャンドル「En Mai (アン・メ)」と「Ecorce Rousse (エコルス・ルース)」を発売する。これらは、メゾンのインハウス・マスター・パフューマーであるジャック・キャヴァリエ=ベルトリュードが香水の聖地である仏・グラースで調香したものだ。

田園で過ごすうららかな春の1日のような楽しく穏やかな気分を香りで表現した「アン・メ」は、刈り取ったばかりの草を連想させる濃厚なグリーンノートを持つガルバナムと、甘酸っぱくフルーティなブラックカラントを組み合わせている。そこに、ピーチノート、キャロットシードエッセンス、アクセントとなるアプリコットが加わり、甘く柔らかな芳香を放つという。

しなやかなスエードを想わせるレザーノートとドライなウッドノートを組み合わせた「エコルス・ルース」は、ハードトランクや稀少なエキゾチックレザーを使った製品などが製作されるパリ・アニエールのアトリエに漂う香りから着想を得ている。

2種のパフュームド キャンドルは、11月1日より一部のルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイトにて販売される。

文・GQ JAPAN編集部

最終更新:10/17(木) 14:37
GQ JAPAN

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