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ヘンリー王子、慈善団体の授賞式スピーチで感極まって涙

10/17(木) 20:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 10月15日、ヘンリー王子とメーガン妃が英国の慈善団体「ウェルチャイルド(Wellchild)」が毎年開催する「ウェルチャイルド・アワーズ」の授賞式に出席した。
 このアワードは、重病と闘う子供や若者たちを称えるもの。過去にも出席してきたこの授賞式について王子は、父親になったことで「今回はこれまでと違うものになった」と感じていることを、スピーチのなかで感情を露わにし、声を詰まらせながら語った。

【写真】ヘンリー王子と子どもたちの素敵な55の瞬間

「この授賞式に出席するようになって10年以上が経ちますが、毎年必ず驚かされ、そしてインスパイアされています。ですが、今年はこれまでとは違った形で心に響いています。それは、私が父親になったからです」

ヘンリー王子はまた、公表はしていなかったものの妊娠していることが分かっていたメーガン妃と出席した、昨年9月の同賞の授賞式を振り返った。

「授賞式の間、メーガンの手を強く握りしめていたのを覚えています。2人とも、親になるというのはどのようなことかと考えていました。さらに、差し迫った問題を抱えて生まれてきたり、病気になったりした自分の子を守り、助けるためにできる限りのことをするというのは、どのようなことかと考えていました」「そして今、親として、ここでこうして皆さんの前でお話することは、自分の子が生まれるまで決して理解することができなかった形で、私の心を動かしています」

ヘンリー王子はその後、受賞した子供たちとその家族、さらに医療関係者や患者たちを支えるために寄付を行っている人たちなどに「皆さんの決意と精神的な強さは、私たちみんながならうべき見本です」と言葉を贈った。

From TOWN&COUNTRY

最終更新:10/17(木) 20:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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