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【ラグビーW杯】“Wフェラーリ”ら、日本からなんと9選手 英選出“プール最終戦ベスト15”をジャック

10/17(木) 9:53配信

THE ANSWER

英放送局がプール最終戦でのベスト15を選出、日本からは過半数の9人が名を連ねる

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会はベスト8が出そろった。世界ランクの上位8チームが顔をそろえ、頂上決戦に相応しい決勝トーナメントとなったが、英テレビ局はプール最終戦でのベストフィフティーンを選出。A組最終戦でスコットランドに28-21で勝利した日本代表から、実に9選手が選出。「チーム・オブ・ザ・ラウンド」を日本がジャックしている一方、スコットランドからは日本の天敵が唯一選ばれている。

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 勇猛果敢なラグビーで世界を震撼させている日本代表。英テレビ局「ITV」では元英代表のデビッド・フラットマンと元ウェールズ代表のトム・シャンクリンの往年の名手2人がプール戦最終週のベストフィフティーンを選出。これを公式ツイッターで公開している。

 決勝T出場権をかけたスコットランド戦で輝いた日本からは15人中9人が選出。過半数の60パーセントを占めている。

 特に体格で勝るスコットランド相手にスクラムで奮闘したフォワード陣は8人中5人が選出。逆転トライを決めた稲垣のみならず、堀江、トンプソン、姫野、リーチという日本代表の躍進を下支えしてきた実力者が名を連ねている。

 バックスでも日本勢のパフォーマンスが高く評価されており、流、ラファエレ、福岡、松島の4人が選出となった。一方、昨年の世界最優秀選手でアイルランドのSOジョナサン・セクストンも選ばれた他、日本に敗れたスコットランドからはプレーとは関係のないシーンで、トゥポウに肘打ちを食らわせて海外メディアでも物議を醸したFLジェイミー・リッチーが唯一の選出を果たしている。

次戦で激突の南アから2人、オールブラックスからは?

【ITV選出のベスト15】

1.PR 稲垣啓太
2.HO 堀江翔太
3.PR タイグ・ファーロン(アイルランド)
4.LO RG・スナイマン(南アフリカ)
5.LO トンプソン・ルーク
6.FL リーチ・マイケル
7.FL ジェイミー・リッチー(スコットランド)
8.NO8 姫野和樹
9.SH 流大
10.SO ジョナサン・セクストン(アイルランド)
11.WTB 福岡堅樹
12.CTB フランソワ・ステイン(南アフリカ)
13.CTB ティモシー・ラファエレ
14.WTB 松島幸太朗
15.FB ジョーダン・ラーマー(アイルランド)

THE ANSWER編集部

最終更新:10/17(木) 10:03
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