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止まらない肉ブーム!九州のステーキ新店6選

10/17(木) 12:00配信

ウォーカープラス

見たことのない迫力満点のメニューから、スタンダードで高品質な肉料理まで百花繚乱!九州に咲き誇る、美味なるステーキの新店6選を紹介。進化を続ける肉料理にかぶりつけ!!

【写真を見る】肉バル MISATO / 柔らかな肉質の「ステーキ」(300g1200円)。昼はこのままの値段、夜は+300円で、ご飯とスープとサラダが付くセットとして注文可能

■ 圧倒的な厚みと旨味超ド級の肉塊に歓喜!「大木屋 匠 福岡薬院店」

東京・日暮里に本店を持つもんじゃ焼きの老舗が都外に初進出。具材やダシにこだわるもんじゃ焼きに加え、コース限定の「元祖“肉のエアーズロック”」も看板だ。表面はカリッ、中は柔らかく、長期穀物肥育された牛のリブロースの旨味があふれる。

ポテトで“土手”を作る驚きのタンシチュー(8000円※サイズにより変動・2日前までに要予約)や、目を疑うほど巨大なエビフライ(4200円・要前日予約)も圧巻。カジュアルな店内では、ステーキ丼(850円~)などのランチも楽しめる。

[大木屋 匠 福岡薬院店]福岡市中央区渡辺通2-2-8 デンエンビル2F / 092-406-5066 / 11:30~15:00(LO14:30)、17:30~23:30(LO23:00) / 日曜、祝日休み

■ 九州各地から集めた銘柄牛が魅力「博多店屋町 ゾノブリアン」

希少肉の五島牛をはじめ、九州産の銘柄肉に特化した「博多店屋町 ゾノブリアン」。肉に精通した料理長が納得できるものだけを仕入れ、丁寧に下処理する。専用のショーケースがあり、品質管理も万全の構え。ジャンルにとらわれない調理法で新たな味を発見できる。

[博多店屋町 ゾノブリアン]福岡市博多区店屋町3-34 / 092-710-6818 / 12:00~14:00(LO13:00)、17:00~24:00(LO23:00) / 日曜休み、不定休

■ 絶妙な焼き加減のボリューム満点ステーキ「肉バル MISATO」

平日の昼はリーズナブルなランチ、夜は赤身肉をしっかり食べたい人におすすめの肉料理と、種類豊富な酒を出す「肉バル MISATO」。昼夜共にアツアツの鉄板で出されるステーキは人気が高い。3500円からの飲み放題コースは、ステーキや和風ダシで味わうしゃぶしゃぶ付きでお得だ。

[肉バル MISATO]佐賀県小城市三日月町久米1404-2 / 0952-73-3367 / 11:30~14:30(LO14:00)、18:00~23:00(LO22:00)、土日は夜のみ / 月曜休み

■ 驚愕の柔らかさ!分厚さにも感動「福岡トンテキ ポルコ薬院店」

早良区・小田部にある「鉄板トンテキ」の2号店「福岡トンテキ ポルコ薬院店」。看板メニューのトンテキは低温調理で余分な脂が抜け、ナイフがすっと通る柔らかさに。グラム数と好みのソースを選ぶシステムで、野菜もたっぷり。新たにトンカツ(1380円~)もお目見えした。

[福岡トンテキ ポルコ薬院店]福岡市中央区渡辺通2-8-3 / 092-791-8669 / 11:00~24:00、ランチ~15:00 / 月曜休み

■ 業界をザワつかせる掟破りな赤身「だいちゃんステーキ」

大の肉好きが高じて店を開いた水崎大滋さん。「従来の安い肉のイメージを払拭したい」と、USビーフの上質サガリを驚きのボリュームと価格で用意。その味に魅了され、5割以上の客がリピーターというからスゴい。夜は和牛ステーキもある。港町交差点の角に位置しており、グループ客も多い。

[だいちゃんステーキ]福岡市中央区港2-7-11 / 092-726-6244 / 11:30~14:30(LO)、17:30~22:30(LO) / 無休

■ 高コスパの一皿で最強伝説、更新中!「肉最強伝説 志賀島店」

福岡市・清川の「一番星」など話題店を次々と仕掛ける菊川研治さんが営む「肉最強伝説 志賀島店」。冷凍物は使わず、扱う牛肉はUS・オージービーフの生肉のみ。硬いスジや脂を惜しげもなく削ぎ落とし、きれいな赤身を出すことに全力を注ぐ。希少部位も驚きのコスパ。

[肉最強伝説 志賀島店]福岡市東区志賀島736-53 / 092-603-0001 / 11:00~20:00(夏季は深夜営業あり) / 木曜休み(祝日の場合営業)

(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部 )

最終更新:10/17(木) 12:00
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