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「グランメゾン東京」制作発表会見に木村拓哉が登場!会場の豪華スイーツにファン感激「マカロンおいしすぎる」 視聴熱1位

10/17(木) 17:15配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、10月15日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】制作発表会見に木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太らが登場した「グランメゾン東京」

1位「グランメゾン東京」(10月20日[日]スタート、毎週日曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:19、TBS系)11633pt

10月20日(日)スタートの木村拓哉主演ドラマ。型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村)が、女性シェフの倫子(鈴木京香)と共に、世界最高の三つ星レストラン作りに挑む。

16日に第1話の特別試写会が行われ、参加した人々からの報告ツイートが上がり、「マカロンおいしすぎる」「おもてなしが素敵!」と会場に用意された美しいスイーツの様子などが注目された。

試写会後には制作発表会見を実施。木村、鈴木のほか、Kis-My-Ft2・玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が登壇した。

木村は「第1話このようにつくらせていただいています。現在、撮影は3話まで撮り終わっています。着々とさまざまなお皿に僕らは手をつけています。ぜひ出来上がったものを今日のように皆さんで最後までじっくり楽しんでいただければと思います」とあいさつした。

2位「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)5766pt

10月16日に放送された第2話は、花村建設人事部で社会人2年目を迎えたサクラ(高畑充希)と、営業部に配属されたサクラの同期・菊夫(竜星涼)を中心に描かれた。

会社からの残業削減のお達しを各部署にお願いして回ることになったサクラは、高圧的な上司・桑原(丸山智己)のもとで働く菊夫を不安げに見つめる。上司と建設現場の下請け業者の板挟みにあってしまった菊夫は、心身ともに追い詰められ、倒れてしまう。

入院した菊夫を見舞ったサクラは、故郷に橋を架けたいと願っていたものの、希望の部署に配属されなかったことについて「今は人事に配属されてよかったと思っています。人事はすべての部署と接しなくてはいけないので、仕事をしているうちにわかったんです。どこの部署の人もうちの会社を支えているんだって」と告げた。そして、「大人になるとは自分の弱さを認めること」という祖父からの言葉を菊夫に送ると共に、会社のみんなを応援したいという菊夫の信心に対して「今一番応援すべきなのはあなた自身じゃないでしょうか」と語り掛けた。仕事復帰した菊夫は、上司に自分の気持ちを伝えた。

無理してしまう働き方をしていた菊夫の悩みに共感する声が寄せられた。また、忖度しないサクラが桑原に部下の管理責任を問う場面で言った「『忙しい』は心を亡くすと書きます。人はあまりに忙しいと心に余裕がなくなり、頭も回らなくなります。いい仕事をするためには、無駄な仕事はするべきではないと多くのデータもいっています」というせりふには、「上司に観てほしい」「響いた」などの感想が上がった。

3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)5738pt

10月16日に第15話を放送。さだ(羽野晶紀)が営む下宿の荒木荘に来た喜美子(戸田恵梨香)だったが、初日で失態を犯して信楽に帰されることに。だが、母・マツ(富田靖子)からの手紙に勇気づけられ、「女中として働かせてください」と嘆願し、どうにか受け入れられる。

その後、荒木荘の下宿人として、圭介(溝端淳平)、ちや子(水野美紀)に続き、元市役所勤めの田中(木本武宏)が初登場した。

そして、荒木荘の元女中・大久保(三林京子)に仕事を教え込まれる喜美子。掃除でのほうきの使い方や下宿人たちへの食事など、細やかな仕事ぶりが紹介されると、住み心地がよさげな様子にSNSには「荒木荘に住みたい」という言葉が飛び交った。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:10/17(木) 17:15
ザテレビジョン

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