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“狂喜乱舞”で話題のジンチェンコ、今度はプロポーズ成功 「人生で最も重要なイエス」

10/17(木) 12:10配信

Football ZONE web

インスタグラムで報告、キス写真を公開

 欧州選手権(EURO)本大会出場権の獲得後にテレビインタビューで狂喜乱舞の姿を見せて話題のウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコ(マンチェスター・シティ)が今度はプロポーズを成功させ、公私ともに絶好調だ。「人生で最も重要なイエスだ」とその喜びSNSで報告した。英紙「デイリー・メール」でも報じられている。

【写真】「人生で最も重要なイエス」 ジンチェンコが大量のバラとともに恋人へのプロポーズを成功させた“キス”ショット

 ウクライナ代表は現地時間14日に行われたEURO予選で前回王者ポルトガルに2-1で勝利し、3大会連続の出場権を獲得した。ポルトガル、セルビアといった強豪を抑えての予選突破となった。

 プレミア2連覇中のマンチェスター・シティでプレーし、ウクライナ代表の主軸選手としても活躍するジンチェンコはこの試合後のインタビューでまさに“狂喜乱舞”。女性アナウンサーからマイクを向けられる前から「バモーーース(スペイン語でやったぜ)!」とカメラ目線で渾身のガッツポーズをしたかと思えば、ヤルモレンコのインタビューが始まろうとしても、カメラに寄りまくって絶叫。これにはヤルモレンコとインタビュアーも笑うしかなかった。他のチームメートのインタビューでもカメラを独占して、「♪オーレーオーレーオレ~!」と手拍子付きで熱唱し続けるテンションの高さだった。

 その様子がSNSでも拡散され話題を呼んだジンチェンコだが、今はまさに公私ともに絶好調だ。

 EURO出場を決めたその2日後の同16日、ジンチェンコは交際中だったヴラダ・セダンさんにプロポーズをし、成功したことを自身のインスタグラムで報告。ポルトガル戦の試合会場だったキエフのオリンピックスタジアムで大量のバラの花束の横でキスをする2人の写真が投稿され、ジンチェンコは「人生で最も重要なイエスだ」と綴っている。

 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督からの信頼を獲得し、今季はここまで左サイドバックとして公式戦8試合に出場しているジンチェンコ。EURO本大会でも活躍が期待される22歳のレフティーは、充実の時を過ごしているようだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:11/14(木) 16:19
Football ZONE web

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