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3人の東コレ担当記者が選ぶ4日目の“私的BEST LOOK”

10/17(木) 22:55配信

WWD JAPAN.com

10月14日から19日までの6日間、楽天を初の冠スポンサーに迎えた2020年春夏シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」が開催される。期間中は、非公式スケジュールを含めると50近いブランドがランウエイショーやイベントを行い、合計すると1000近いルックが披露される。しかし、よほどのことがない限り全てのルックをチェックするのは難しい。

【画像】3人の東コレ担当記者が選ぶ4日目の“私的BEST LOOK”

そこで「RFWT」を取材する3人の「WWDジャパン」記者が、各日の“私的BEST LOOK”をご紹介。東コレを4年連続で取材する30代男性記者K.O、海外コレクションの取材経験も豊富な女性記者M.O、東コレにはスナップカメラマンとして参加していた20代男性記者R.Oという、偶然にもファミリーネームが「O」縛りの3人が選ぶルックとは?3~4日目に登場した「FACE.A-Jプロジェクト(FASHION AND CULTURE EXCHANGE. AFRICA-JAPAN PROJECT)」「トクコ・プルミエヴォル(TOKUKO 1ER VOL)」「グローバル ファッション コレクティブ(GLOBAL FASHION COLLECTIVE)」「シンヤ コヅカ(SHINYA KOZUKA)」「メルシーボークー、(MERCIBEAUCOUP,)」「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス(CHILDREN OF THE DISCORDANCE)」「グローバル ファッション コレクティブ(GLOBAL FASHION COLLECTIVE)」「ハレ(HARE)」「ユキ トリヰ インターナショナル(YUKI TORII INTERNATIONAL)」の9ブランドから3ルックをピックアップしお届けする。

アフリカと日本のブランドが参加したイベント「フェイス.A-J」は、色とパッションに溢れてとにかく楽しかった!現場にいた人も僕と同じように、アフリカンファッションの高いポテンシャルと今後の可能性を感じたことでしょう。ゲストで登場した民謡クルセイダーズのメンバーが着用していたのは、ナイジェリアの「ケネス イズ(KENNETH IZE)」が作ったプレイフルなテキスタイルを日本の「サルバム(SULVAM)」が硬派なジャケットに仕立てたコラボレーションです。国境を越えたクリエーションの競演を目の当たりにし、胸が熱くなりました。安易なコラボが乱発している時代だからこそ、今回のように互いの感性が衝突し、共鳴し合う協業に心を奪われました。文句なしのベストルックです。

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最終更新:10/17(木) 22:58
WWD JAPAN.com

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