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辻 発彦「うちは奇策はできない。143試合戦ってきて、いい部分が後半戦に出てきた。そういうところを期待します」――野球の言葉学【全文公開】

10/17(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

シーズン2連覇の西武・辻監督

 同率の巨人と中日がペナントレース最終戦で優勝を争った伝説の「10・8決戦」。「勝つ、勝つ、勝つ!」と試合前のミーティングで選手を鼓舞した巨人・長嶋茂雄監督(現終身名誉監督)が、この普段とは違う戦いで用意した秘策が槙原寛己、斎藤雅樹、桑田真澄の主軸3投手による継投だった。

 一方「普段通りの野球」を掲げた中日・高木守道監督は“巨人キラー”だった先発の今中慎二投手に全てを託し、序盤でリードを許すとブルペン待機していた山本昌投手や郭源治投手をついにマウンドに上げることなく敗れ去った。 本文:1,373文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年10月24日号

最終更新:10/17(木) 11:00
記事提供期間:2019/10/17(木)~2020/10/11(日)
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