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「Windows 10」の最新アップデートがまもなく公開!新機能・変更点まとめ

10/18(金) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

半年に一度の「Windows 10」向けシステムアップデートの時期が近づいてきました。

Windows 10向けの小規模なアップデートは1年を通じて、随時リリースされています。

でも、このシステムアップデートはそうしたものとは違い、年2回リリースされる大がかりなアップデートです。

Windows 10 November 2019 Updateの変更点は?

今回のシステムアップデートは「Windows 10 November 2019 Update」(バージョン1909)という名前になりました(Windows Insider Programでは、これまで「19H2」と呼ばれていたバージョンです)。

これまでのシステムアップデートと比べると変更点はやや少なめですが、以下のような部分が改善されています。

新たなショートカットやWindows 10向けアプリの管理オプションが追加された

カレンダーへの予定追加がより手軽になった

AlexaやGoogle Assistantといった、Microsoft以外のAIアシスタントとの連携も改善された

では、Windows 10 November 2019 Updateがリリースされたら、あなたの愛用のWindows PCで使えるようになる新機能を順に見ていきましょう。

新たな通知設定とショートカット

アクションセンターに「通知の管理」ボタンが新たに追加されます。

個々の通知にはリンクが追加され、これをクリックすると該当するアプリの通知設定に直接アクセスできます。また、アイコンも通知のタイプに応じた新しいものになります。

「通知」設定ページには新たなオプションが追加され、アプリ別、あるいはすべてのアプリの通知をミュートできるようになります。

通知以外の新機能

通知関連以外にも、バージョン1909にアップデートすると新たに加わる便利な機能があります。例えば、以下のようなものです。

カレンダーアプリの改善
『カレンダー』アプリをわざわざ開かなくても、ポップアップ表示される予定表からイベントが作成できるようになります。

タスクバーの隅にある日付と時刻をクリックすると、予定表がポップアップ表示されるので、ここから日付を選んでイベントを設定しましょう。

イベント名を記入してラベルをつけ、時間と場所を指定すればできあがりです。また、『カレンダー』アプリを開くショートカットも追加されます。

OneDrive内も検索できる
『エクスプローラー』の検索ツールも改良され、OneDrive内に保存されているファイルも検索結果に含まれるようになります。

Cortana以外のAIアシスタントに対応
ロック画面から、Microsoft以外のAIアシスタントを使った音声コントロールが可能になります(ただし、この機能をサポートしているアシスタントは今のところありません)。

バッテリー寿命が伸びる
一部のデバイスでは、バッテリー寿命が伸び、電源効率が向上します。

ほかにも、エンタープライズユーザー向けのより専門的な機能がいくつか変更されています。

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最終更新:10/18(金) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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