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深い絆!セレブキッズの大物ゴッドペアレンツたち

10/18(金) 0:00配信

コスモポリタン

欧米では子どもが生まれると、家族や親戚、親友に「ゴッドファザー」や「ゴッドマザー」になってもらう習慣があります。「名付け親」または「後見人」とも呼ばれる存在で、子どもの成長を見守り、生涯を通じてメンターやロールモデルになることが期待されるため、心から信頼し尊敬している相手を選ぶことが一般的。また、成長する過程で子ども自らが尊敬する人物に「ゴッドペアレント」になってもらう、というケースもあるそう。今回は<Marie Claire>から、意外と知られていない、セレブ界におけるゴッドペアレントとゴッドチャイルドの組み合わせをご紹介します。

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スティーブン・スピルバーグとドリュー・バリモア

6歳のドリュー・バリモアは、1980年代当時から既に大物監督だったスティーブン・スピルバーグを感心させようと、オーディションで必死に自分をアピールしたそう。自分はロックバンドのメンバーで、天才料理人だなどと嘘を並べ、その時の役には選ばれなかったものの、どうやら名監督に強い印象を与えることに成功し、最終的に名作『E.T.』のガーティ役を手に。ドリューがティーンエイジャーになってからアルコール依存症や薬物中毒に陥ると、スピルバーグはドリューのゴッドファザーとなり、彼女を正しい道に導くべく手を差し伸べ、2人の絆はさらに強まったそう。

スティングとマドンナの息子ロッコ君

マドンナと元夫のガイ・リッチーを引き合わせたのは、ロック歌手スティングの妻トゥルーディー・スタイラーだそう。その恩返しとして、マドンナは2000年に息子ロッコが生まれると、スティングをゴッドファザーに指名したのだそう。

レディー・ガガとエルトン・ジョンの息子達

エルトン・ジョンとデヴィッド・ファーニッシュの長男ザッカリー君が2010年に誕生すると、エルトンは迷わずレディー・ガガにゴッドマザーを依頼。2013年に誕生した次男エライジャ君のゴッドマザーもレディー・ガガに。『ロケットマン』ことエルトンはガガのことを「素晴らしいロールモデルだし、ザッカリーにとっても素晴らしいゴッドマザー役を担ってくれた」と大絶賛。「この業界の人は皆クレイジーだけど、同時に生身の人間なんだ」。エルトンとガガの絆は、音楽への情熱に加え、ドラマチックな演出を手掛ける才能を通じて築かれたそう。長年友情を育んできた2人は一緒に作曲し、受賞式パーティにも互いを同伴し、時にはペアルックを披露することも。

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最終更新:10/18(金) 0:00
コスモポリタン

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