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秋の夜長に心が温まる本を。読書好きがおすすめする3冊[FRaU]

10/18(金) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

『誰も知らない世界のことわざ』エラ・フランシス・サンダース 著、前田まゆみ 訳) 他国の言語ではニュアンスをうまく表現しにくい“翻訳できない言葉”を52語集め、感性豊かな解説と愛らしいイラストで紹介。※高山さん私物

『誰も知らない世界のことわざ』は、本屋さんで見つけて表紙買い。あと、“誰も知らない”ってワードにも惹かれました。世界各国のことわざが、キュートでカラフルなイラストとともに紹介されていて、国によって言葉の使い方って、こんなにも違うんだなぁと勉強になり、新鮮な感覚にもなります。イラストレーターの友人も、この本を持っていると後で知りました(笑)。

高山さんお気に入りのページ。

パラパラとページをめくりながら、なんとなく読み返すだけで、心がホッとするような。子供の頃に読んでいた親しみのある絵本とはまた違い、大人が読みたくなる絵本だなと思います。プレゼントにもおすすめです。

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最終更新:10/18(金) 19:52
講談社 JOSEISHI.NET

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