ここから本文です

シンプルに『引っ張るだけ』で釣れる!!唯一無二の木製エギ!【餌木猿/林釣漁具製作所】

10/18(金) 17:57配信

ルアマガ+

昨年まで、ルアーマガジンソルトにおいて「全日本烏賊釣り師アカデミーLMS部」講師として毎号執筆して頂いた30年に迫るエギング歴の超ベテランアングラー米田浩久さんに「ここ一番で使いたい!!」エギを選んで頂き、お気に入りのポイントや使い方を語って頂きます!!今回のエギは桐の木を使って日本古来の製法で作られる「餌木猿」を徹底解説。

我らが「塾長」!!四半世紀を超すエギング歴は伊達じゃないっ!!!

米田浩久(よねだ・ひろひさ)さん
西日本烏賊釣(ちょう)り師専門学校(米田塾)の塾長という肩書を持つ、30年に迫るエギング歴の超ベテランアングラー。木製エギ『餌木猿』を駆使して、淡路島を中心に西日本のアオリイカと遊び尽す日々を送る。

米田浩久の“ココイチ”エギはコレ!

餌木猿3.5号(林釣漁具製作所)/餌木猿スーパーシャロー3.5号(林釣漁具製作所)

天然木ならではの『バラツキ』が、逆に大きな武器となる!!
メジャーメーカーのエギとしては、おそらく唯一無二であろう『木製ボディ』による、日本古来の技術を伝承する貴重なエギ。職人の手によりひとつひとつ丁寧に作っているので、最新鋭のABS製エギにはない温もりも感じられる。豊富な布張りカラーも魅力のひとつ。

スペック
【餌木猿(ノーマル)】●サイズ:3.5号●カラー:全32色●価格:オープン
【スーパーシャロー】●サイズ:3.5号●カラー:全9色●価格:オープン

ABS製エギでは難しいトリッキーな動きが効く

「餌木猿の最大の特徴は、ボディに桐木を使っていること。使っているうちに水が徐々に染み込んで比重が変わり、それぞれの個体だけが持つ独自のアクションが出せるようになる。中にはボディに偶然『節』の部分が入っている個体もあり、ABS製ボディでは出せないトリッキーなアクションにイカが抱きやすくなるという、嬉しい『バラツキ』もある(笑)」

ノーマルとスーパーシャローの使い分けは?

「だいたい6:4くらいの割合だけれども、木製ボディならではの特徴を掴んで使いこなせるようになると、スーパーシャローの割合が高くなってくる。通常のエギの倍以上の時間で沈むので、じっくりと魅せつけられて渋い時にも効果的です」。

餌木猿3.5号 +αテク

ナイトゲームの場合は活性が上がっているぶん、余計なアクションはいらない? ことも。そんな時には中層をただ巻き、もしくはロッドアクションだけでボトムのズル引きでも十分に釣れる。究極はボトムに『放置!』するだけでも抱くが、根掛かりは十分に注意。

ルアマガ+編集部

最終更新:10/18(金) 17:57
ルアマガ+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事