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キャサリン妃、モスクで圧巻のパキスタンスタイルを披露!

10/18(金) 21:11配信

25ansオンライン

ケンブリッジ公爵ご夫妻の海外ツアーも、気づけばもう後半。
ツアー4日目(17日)は、パキスタン北部ラホールでの公務に励まれたおふたり。
この日、パキスタンで2番目に大きなモスク、「バッドシャヒ・モスク」を訪れるため、途中でお着替えをされたキャサリン妃でしたが、そのモスクファッションにウットリ!
とっても鮮やかなターコイズのサルワーズ・カミーズスタイルに、もちろん同素材のヘッドスカーフも着用されていました。
過去にもマレーシアのモスクで、ヘッドスカーフ付きのドレスをお召しになり、ダイアナ元妃との比較も含め話題となりましたが、まさに今回も。
ダイアナ元妃が、ここパキスタンを訪問された際とお洋服の色やスタイル、ヘッドスカーフまで類似点が多く見られています。

【写真】女王からダイアナ元妃まで! 歴代ロイヤルのパキスタン訪問を振り返り

こちらのブラウス+パンツ+スカーフは、初のクチュリエとしてパキスタンを代表するデザイナー、マヒーン・カーンのビスポーク。
シルクジョーゼットと思しき上質な素材、ゴールドの刺繍や袖口、スカーフのトリミングなどが上品にアクセントとなっていて、とてもキャサリン妃にお似合いですね!
同色ながら、パンツは透けない厚めの素材が選ばれ、アンサンブルとして見ごとにマッチしています。
デザイン自体はシンプル、綺麗な色、そしてボディラインに自然に沿う完璧なサイズ感、というのが、やはりキャサリン妃スタイルで、最も美しさが引き立つことを、このファッションから実感しました。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/18(金) 22:21
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