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エルトン・ジョン、超実写映画『ライオン・キング』にがっかり。

10/18(金) 22:03配信

VOGUE JAPAN

1994年公開のオリジナル版『ライオン・キング』に曲を提供したエルトン・ジョンが、今夏に劇場公開された超実写版のサウンドトラックを酷評している。 「『ライオン・キング』の新バージョンには、ひどくガッカリしたよ。音楽がダメだった」「オリジナルでは音楽が大切な役割を担ったけど、新作の音楽はそれほどのインパクトがないね。マジックと喜びが失われてしまった」とエルトンはUK版『GQ Hype』のインタビューで酷評している。

エルトン・ジョンのミュージカル映画『ロケットマン』のフォトギャラリー。

またサウンドトラックの売り上げについて言及し、「あのサウンドトラックは、25年前のようなチャートにおけるインパクトはないね。(オリジナル版のものは)その年のベストセラーアルバムになったからね。映画は興行成績という点では大成功だったのに対し、新しいサウンドトラックは、すぐにチャート落ちしたじゃないか」と話している。

リメイク版へ向けて「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」などの名曲を再提供したエルトンは、「もっと関わることができたらよかったんだけど、この映画のクリエイティブ・ビジョンとその音楽は、今回違ったんだ。僕はあまり歓迎されなかったし、以前と同レベルの敬意も払ってもらえなかったよ。それは、非常に悲しいことだけど」と不満を明かしている。

最終更新:10/18(金) 22:03
VOGUE JAPAN

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