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51歳のインフルエンサーを41歳に見せる睡眠習慣

10/18(金) 22:02配信

ウィメンズヘルス

ぐっすり眠れば、肌が若々しく見えてストレスも軽減される。だからこそ、睡眠を促す習慣と阻む習慣を知っておきたい。今回は、ビューティーハック系YouTubeチャンネル・ブログ『Live Young Lifestyle』を設立したインフルエンサー、ダーネル・コックスに、『Prevention』が話を聞いた。

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睡眠不足は健康に深刻な被害を与える。ヘルスエキスパートたちは最新の調査結果を大々的に報じ、顔を真っ青にしながら世界各地の広告スペースに統計を貼り出す。それでも私たちの大半は、この問題を真剣に受け止めない。「死ねば好きなだけ寝られる」と言う人もいるけれど、1日の睡眠時間が7時間に満たない人には、“そのとき”が予定より早く訪れてもおかしくない。問題が出るのは何年も先だと思っている人のために、直近のリスクも紹介しよう。1日の睡眠時間が7時間に満たないと、肌の老化が毎晩進み、体重まで増えてしまう。だからあなたも1日1個の睡眠ハックで毎日ぐっすり眠らなきゃ!

月曜日:睡眠サンクチュアリーをつくる

私たちは、お金と時間をたくさんかけて玄関やリビングを美しく見せようとする。ところがみんな、自分のことになるとケチ。自分と睡眠に投資して。

私の寝室には遮光カーテンがついており、室内温度は常に20度。枕は私にピッタリで、シルクのケースに入っている。消化を促進するために、マットレスの上部が少し高くなっているのもポイント。子守歌は瞑想アプリ『Calm』にある海の音(音楽は避け、自然の音だけを聞くようにしている)。

火曜日:電源を切る

夜8時(就寝の3時間前)になると、私のスマホは自動的に夜間モードに切り替わる。これは、パソコン、テレビ、電子書籍リーダー、タブレットといった画面付きの電子機器がブルーライトを発しており、それを脳が日光と勘違いして、メラトニンの分泌量を減らしてしまうから。メラトニンが足りないと、眠れるだけ疲れた感じがしないので、電子機器を使うのは日中だけにしている。それがどうしても無理な日は、就寝の少なくとも1~2時間前に電源を切る。深夜のSNSは睡眠を妨害するし、そこに寝酒が加わると不眠症にもなり得る。

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最終更新:10/18(金) 22:02
ウィメンズヘルス

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