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5人のセレブが後悔した、「自分史上最低」だった髪型

10/18(金) 20:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 切りすぎたショートボブ、流行遅れのレイヤーなど、ヘアカットの結果がイケてないときの絶望感を誰しも味わったことがあるだろう。
 その場合、私たちはただおかしなセルフィーや同僚たちからのコメント、そして朝にもう少しだけヘアスタイリングに時間をかけたりして競うだけだけど、セレブリティたちはパパラチやらレッドカーペットでの批評やら、インスタグラムでの残酷なコメントなどに対処しなければならないのだ。

【写真】セレブは髪をこう変えた! ビフォーアフターアルバム

その結果として、セレブたちは滅多に髪型での失敗を忘れることがない。というわけで、あなたが次に大嫌いな髪型になってしまったときの慰めとするべく、自身のヘアカットに対する後悔について口を開いたことのある、5人のセレブリティたちの発言をまとめてみた。

サラ・ジェシカ・パーカー

「Yahoo!」でのインタビューで、サラ・ジェシカ・パーカーは、2001年から2002年にかけてしていたボブヘアを後悔していると語った。「セルジュ・ノーマン(セレブ御用達のトップヘアスタイリスト)が、『Sex and the City』の撮影のために私の髪をバッサリ切ったの。もう忘れ去られるべき時だと思うし、二度と話題にすべきではないわね!」

キム・カーダシアン

リアリティ番組のスター、キム・カーダシアンは、2018年に滑らかなストレートのショートボブにしたが、すぐにそれを後悔。「ちょっと待って、ロングヘアが恋しい」とカット後すぐにツイートした。

ジェニファー・アニストン

多くの模倣スタイルを生み出したが、ジェニファー・アニストンは、ドラマ『フレンズ』出演時代のアイコニックな“レイチェル“カットが嫌いだと告白。「クリス・マクミラン(彼女のヘアスタイリスト)は大好き。でも、同時に彼は私の存在の破滅のもと。だって、彼があのレイチェルヘアの生みの親だもの。あれは私のベストルックじゃない。なんていうか、今まで私がしたなかで、あれは一番最低なヘアカットだったと思う」と2011年に『Allure』誌に語った。

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最終更新:10/18(金) 23:43
ハーパーズ バザー・オンライン

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