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スケートボードの初代チャンピオン!素顔はGENERATIONSが好きな18歳の女子高生。西村碧莉

10/18(金) 20:31配信

NET ViVi

8歳からスケートボードを始めたという西村碧莉(あおり)さん(木下グループ所属)は、わずか2年で全日本スケートボード選手権レディース部門・優勝。その後も着々と技を磨き、なんと今年、2020年東京五輪で実施されるスケートボードのストリート種目の世界選手権で、初代チャンピオンに君臨し、注目を集めています。

>>オリジナル記事を読む! スケートボードの初代チャンピオン!素顔はGENERATIONSが好きな17歳の女子高生。File.1西村碧莉【トーキョーアスリートガール】

スケートボード界ではチャンピオンだけど、素顔は18歳の女のコ。休日はどんなことをしているの? 好きなアーティストは? 競技場では見られない一面を紐解くべく、24の質問をぶつけてみました。

Q. スケートボードを始めたきっかけは?

お父さんがきっかけをくれて、小学校2年生の頃に姉と同時に始めました。最初は遊び程度でしたが、幼馴染の子がスケートボードのスクールに誘ってくれて、きちんとした滑り方やジャンプを教えてもらったらすごく楽しくて。そこからスクールに通い始めたんです。

もちろん最初は全然できなくて、へっぴり腰で転びながら練習していたけど、幼いながらも怖いというより楽しい気持ちが上回ったので、すっかりハマってしまいました。小学校高学年になるにつれてコンテストを視野にいれるようになり、技の練習を始めたりして、今に至るって感じですね。

Q. スケートボードで好きな技を教えてください!

よくコンテストで出すのが、ハンドレールって言う手すりを使用したワザ。最初はお父さんに手を支えてもらって滑ったり、ベッドのマットレスを下に置いて手すりとマットレスの間に入る練習をしたり。

最近は女子でやる方も増えていますが、自分が練習していた頃は女の子はやってなかったので珍しがられましたね。今でも全然マスターはしてないんですけど、それなりの形になるまで1年はかかりました。

Q. ぶっちゃけ、アクロバティックな技は怖くないですか?

常に怖いです。今でも恐怖はなくならない。恐怖がなくなることは一生ないですね。でも新しい技以外は、今までずっとやってきていて自分ができるってことは分かっているので自分を信じて挑戦できるんです。

新しい技ってなるとやっぱり転んだらどうしようって考えちゃいますね。最悪の事態を考えたりとか。怖くて、30分、1時間、練習に入れないこともあって、親に怒られたりもしました。そんなときは、友達がアドバイスをくれたり背中を押してくれたりするんで、1回だけすごく勇気を振り絞って挑戦する感じですね。

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最終更新:10/18(金) 20:31
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