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賀来千香子、祖父が自費出版した本から自身のルーツが判明

10/18(金) 16:30配信

SmartFLASH

 賀来千香子が、10月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で秘話を語った。

 女子美術短大卒で、絵の才能は祖父譲りという。祖父が亡くなる前年に描いた「月下美人」の絵は、「舞台をやっていたときには、パワーをもらいたいと思って(楽屋に)飾っていました」と励みにしたという。

 祖父は自費出版で本を出したのだが、そこから先祖は、欧米列強の進出を意識して、江戸時代に民間で初めて大砲の鋳造を始めたことがわかったという。

 だが、苦労して作った大砲が国内の戦争に使われることは不本意で、壊してしまい、その用地に小学校を建てたという。「人のことを考える祖先だというのが、自分の背中を押してくれているよう」と感謝していた。

 自身は57歳とは思えない美しさだが、美容の秘訣は「ヨガ」と語り、「世界チャンピオンの方にお目にかかって、3年ぐらい習っている」と明かす。黒柳徹子に座ったままできるヨガの方法を伝授していた。

 賀来は2017年1月5日放送の『プレバト!!』(TBS系)の水彩画対決に参加。東京タワーを描き、満点を獲得。野村重存先生から「東京タワーの鉄骨の立体感や雲が非常に素晴らしい。褒めるところしかない」と絶賛されていた。

 10月26日公開の映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』に出演する 賀来。先祖から受け継いだものを大切に女優業に勤しんでいる。

最終更新:10/18(金) 16:52
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