ここから本文です

カレー屋を開くのが夢。声優初挑戦・北村匠海の凝り性な日々

10/18(金) 20:33配信

NET ViVi

SF青春アニメーション映画『HELLO WORLD』で、念願だった声優に初挑戦した北村匠海さん。音楽と俳優活動で大忙しですが、オフの日も走り続けていました!

>>オリジナル記事を読む! カレー屋を開くのが夢。声優初挑戦・北村匠海の凝り性な日々

『キミスイ』は僕の役者としての人生を大きく変えた作品

北村匠海さんが声を務めた堅書直実は、ひ弱で一歩踏み出す勇気が持てない男の子。それが一行瑠璃という少女と出会い、彼女を守ろうとすることで大きく変わっていきます。

「直実をどれくらい弱くさせて、どれくらい成長させるかは、僕の声のさじ加減で決まってくるのではないのかと思っていて……。僕はこれまでも、一歩踏み出せない、というタイプを演じさせてもらうことが多かったので、とにかく直実の背中を押してあげたい! そういう気持ちで収録に臨んでいました。」

共演は、日本中が泣いたあの映画『君の膵臓をたべたい』でも共演した浜辺美波さん。ゴールデンコンビの復活、ということでも注目されていますが……。

「『キミスイ』は僕の役者としての人生を大きく変えた作品。そこで共演した美波ちゃんは、あのときの僕と同じ19歳になっていて。ちょっと小っ恥ずかしさもありましたが、すぐにその壁も取っ払って、いろいろなことを話せました。役者って面白くて、こんなにも人と出会える仕事なんだなあと感じましたね。」

将来は身内が集うようなカレー屋を開くのが夢です

そう語るように、すでに俳優としての地位を確立しているだけでなく、ダンスロックバンド、DISH//のボーカルとしても大人気。大忙しの日々の中、息抜きとなっているものは何?

「オフの日も寝てるのがもったいなくて、早く起きるんです。そしてまずカレーを作る。それもスパイスから。で、それをタッパーに入れて冷蔵庫にしまって、観葉植物に水をやり、レコードを聴いて、お香を焚きます。高校生の頃からお香マニアなんです。そうやってまったりしたら買い物に出かける。行きつけの古着屋さんを見て、帰って、そこで初めてカレーを食べます。本当は2~3日寝かせたいところなんですけど……。その後、お風呂に入って寝る、という感じですね。」

そう逐一教えてくれた北村さん。いつか仲間が集まるようなカレー屋を開くことが夢なんだそう。

「音楽好きの友達がみんなカレーを作っていて。『音楽人はカレーにハマっている。やるっきゃないでしょ』と研究し始めました。以来、面白くて仕方なくて、スパイスを集めまくっています。

もともと凝り性なんでしょうね。コーヒーも好きで、豆から挽いて飲むんです。だから将来は、オリジナルカレーとオリジナルブレンドのコーヒーを出す店を開きたいんです。それで仲間が集ってくれたら、最高に楽しそうだなと思って……。」

1/2ページ

最終更新:10/18(金) 20:33
NET ViVi

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事