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トヨタ C-HRに6MT&GRスポーツ追加! 和製コンパクトスポーツSUVは進化が止まらない!?

10/18(金) 19:52配信

GQ JAPAN

内外装をブラッシュアップ

10月18日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、コンパクトSUV「C-HR」のマイナーチェンジモデルを発表、販売開始した。

新型C-HRは、パワートレーンはそのままに内外装をアップデート。エクステリアは、フロントのエアインテークや灯火類のデザインを変更したほか、シーケンシャルターンランプ(右左折時に車両内側から外側に流れるよう点灯するターンランプ)をフロントにくわえリアにも装着した。

ボディ・カラーは、全16色(モノトーン8色、ツートーン8色)。新たに、鮮やかな「エモーショナルレッド2」、「オレンジメタリック」が追加された。

インテリアは、新型「カローラ」にも採用されたディスプレイ・オーディオを全車標準化。スマートフォンと連携し、内蔵するアプリケーション(LINEカーナビなど)をディスプレイ・オーディオの画面に表示、操作出来る。Apple CarPlayやAndroid Autoもオプション(TV機能とセットオプション)で使用可能。

搭載するパワーユニットは、従来モデルとおなじく1.2リッター直列4気筒ガソリンターボ・エンジン(最高出力116ps/5200~5600rpm、最大トルク185Nm/1500~4000rpm)と1.8リッター直列4気筒ガソリン・エンジン(最高出力98ps/5200rpm、最大トルク142Nm/3600rpm)+モーター(最高出力53kW/最大トルク163Nm)のハイブリッド仕様の2種類。駆動方式は、前者が2WD(前輪駆動)と4WDが選べるが、後者は2WD(前輪駆動)のみになる。

トランスミッションは、新たに6MTが追加された(1.2リッターガソリンの2WDのみ)。6MTは、変速・発進操作をアシストするインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)。コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて、最適なエンジン回転数になるよう制御する。

先進安全装備も拡充。静止物を検知し、衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー」、駐車場での後退時、左右後方から接近する車両を検知し、衝突の可能性がある場合にブレーキを制御する「リアクロストラフィックオートブレーキ」、そして360°カメラが新たに装着出来るようになった(オプション)。

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最終更新:10/18(金) 19:52
GQ JAPAN

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