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婚活アドバイザー植草美幸『牛丼ランチはアリかナシか!? 婚活デートでの価値観の違いの活かし方』【婚活戦略女子】

10/18(金) 21:41配信

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“牛丼男子”は狙い目&優良案件!?

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

私の結婚相談所は青山にあるので、周囲にはランチスポットがいっぱい。昼時にはお財布を持った女性が街を闊歩する一方で、コンビニのイートインは男性たちで満席状態なのをよく見かけます。グルメ王のアンジャッシュ渡部さんが、絶世の美女・佐々木希さんを射止めたように、「グルメな男性」はモテるけれど、それはレアだからこそモテるとも言えるの。

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特にエリート男子はダラダラ飲んだり食べたりしている暇なんてありませんから、昼は牛丼やラーメンをさっとかき込み、夜もファミレスやコンビニ弁当なんて人は、意外と多いものです。いまどきデートのために夜景のきれいな高級レストランへ……なんてバブルオヤジくらい。そもそも婚活はパパ活とは違いますから、「金遣いの荒い人」より「身の丈に合った暮らしをする堅実な人」の方がいいとも言えます。

今回は、婚活を始めたばかりで食にこだわりが強すぎた女性のNGケースをご紹介します。

CASE 33歳女性・会社員 × 34歳男性・公務員

この女性は、有名私立大を出ているお嬢さま。お育ちがよく、かわいらしい彼女は、高望みすることもなく、「仕事を頑張る同世代のマジメな男性」を希望していました。

そこで、「職場が男性ばかりで出会いがない」と若くして結婚相談所に登録した、郊外の研究所勤めの男性を紹介すると、年齢が近いこともあって即マッチング! すぐにお見合いに進んだのですが、女性が意外な理由で「お断り」したいと申し出たのです。

お嬢さまは“5分で牛丼ランチ”にドン引き

お見合いで食生活の話になったとき、男性は「昼も夜も研究所近くの牛丼屋で、作業着のまま5分で食べて会社に戻るだけ」と正直に答えたそう。マジメな理系男子の彼は、勤務中はとにかく仕事優先。

ところが、都心部の会社勤めで、毎日のランチはレストランやカフェをめぐるのが日常となっている女性にとっては、「作業着で牛丼って、オジさんみたい。おしゃれなお店とか知らなそう。デートも牛丼屋に連れていかれるの?」と悪い妄想がふくらんで、すっかり気持ちが冷めてしまったんだとか。

これはもったいなさすぎます! 私は次のようにアドバイスしました。

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最終更新:10/18(金) 21:41
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