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ADVANCED、小型追求のイヤホン「1M」/価格を抑えたプロ向けイヤホン「MODEL2」

10/18(金) 15:21配信

PHILE WEB

宮地商会M.I.D.は同社が取り扱うADVANCEDより、ヘッドホンハンガー「SUSPENSION」、イヤホン「1M」「MODEL2」、耳栓「EARTUNE LIVE U」を10月25日に発売する。価格はいずれもオープンだが、SUSPENSIONが1,800円前後、1Mが1,800円前後、MODEL2が2,700円前後、EARTUNE LIVE Uが2,700円前後での実売が予想される。

SUSPENSIONは、クランプでデスクに固定できるヘッドホンハンガー。14mmから40mmまでのデスクの厚さに対応し、ネックは360度回転する。耐久性を念頭に置いて設計した頑丈な作りだとしている。

1Mは、ハウジングにフェザー級アルミニウムを使用することで、耳に負担をかけないようデザインしたとう小型軽量のインイヤーモニター。装着時に耳の中にすっぽりと納まることで「市場で最も目立たないイヤホン」だとアピールしている。

装着方法は2通りが可能で、一般的なケーブルを前にかける方法と、耳の上にまわすスタイルのどちらでも可能。ケーブル(1.2m)には、リモコンと通話用マイクを内蔵する。周波数特性は20Hz-20kHzで、インピーダンスは32Ω、感度は89dB±3db@1kHz。S/M/Lのイヤーピースと専用のキャリングポーチが付属する。

MODEL2は、上位モデル「Model 3」に搭載する、プロオーディオグレードの「スーパーワイドバンドマイクロダイナミックドライバー」を搭載するインイヤーモニター。ケーブル部にリモコン/マイクを備え、スマートフォン使用を想定した「モバイルエディション」と、1/4インチアダプター付属の「ライブエディション」の2種類がラインナップされる。なお、価格はどちらも同じ。

装着方法は、耳の上にケーブルを回すオーバーイヤースタイル。人間工学に基づいたデザインとケーブル部に内蔵するメモリーワイヤーによって、長時間のリスニングセッションでも快適に使用できるという。なおケーブルは着脱式ではなく固定式とすることで、ステージ使用時の耐久性向上を図った。

ケーブルの長さはモバイルエディションが1.2mで、ライブエディションが1.5m。周波数特性は20Hz-40kHzで、ハイレゾに対応する。またインピーダンスは16Ω、感度は100dB±3db@1kHz。フォーム型とシリコン型のイヤーピース(それぞれ3つじつ)、専用のキャリングポーチが付属する。

Eartune Live Uは、音楽のクリアさやリッチさを維持しながら最大で-23dBの減衰に対応するイヤープラグ。本体は低刺激性シリコーン製で、長時間使用時のつけ心地を追求。プラスチックやPVC製のもので起こる、かゆみやアレルギー反応の心配もないとのこと。

スモールサイズとラージサイズの2種類が用意され、どちらもSサイズ/Mサイズのイヤーピースが1組ずつ付属。またアルミニウムのキャリングケースと、キャリングポーチも付属する。

編集部:平山洸太

最終更新:10/18(金) 15:21
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