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<紅白歌合戦>司会者は綾瀬はるか&櫻井翔に決定!総合司会は3年連続の内村光良

10/18(金) 5:00配信

ザテレビジョン

12月31日(火)にNHK総合ほかにて放送される「第70回NHK紅白歌合戦」(夜7:15-11:45ほか)で、紅組司会を綾瀬はるかが、白組司会を櫻井翔が務めることが決定した。また、総合司会は2017年、2018年に引き続き内村光良が担当する。

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今回が3度目の紅組司会になる綾瀬は、「皆さんにとって良い年越しとなりますように、そして良い年を迎えられますように、出場アーティストの皆さんと楽しく、温かく、元気が湧いてくるような紅白歌合戦にしたいと思っています。三度目の紅組司会を務めさせていただきますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」と意気込みを語る。

2018年に続き、2年連続の白組司会となる櫻井は、「平成最後の、そして、令和最初の紅白歌合戦の白組司会。時代の大きな節目に二年連続で大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです」とコメント。

そして、「昨年、内村さんの背中を見ながら過ごした紅白は、まぶしいほど華やかで、ふと笑顔になってしまうものでした。周りをパッと明るくする司会をされる綾瀬さんとの三人で、新たな時代の、そして2020年へのファンファーレとなるような番組をお届けできたらと思います。心の限り務めあげたいと思います。どうぞよろしくお願い申しあげます」と自身の経験を振り返り、司会への思いを明かした。

総合司会は今回で3年連続となる内村。「令和元年。そして70回という記念の年。さらに(2016年から4年にわたって掲げられてきた)『夢を歌おう』というテーマの最後の年。個人的にも一つの区切りとして、紅白という満ち足りた空間を噛みしめながら終えられたらと思っています。綾瀬さん、櫻井さんと共に紅白全ての歌手の皆さんを全力で盛り上げていきたいと思います」とコメント。

さらに前年と同様、「私を三度推薦して下さったNHKアメージング・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します」と、自身の“恩師”にメッセージを送った。

制作統括の二谷裕真氏は、「内村光良さんは、3年連続の総合司会です。そのお人柄や、ユーモアのセンス、そして何より、歌手の方々や歌を大切にしてくださるお気持ちが、多くのみなさまの共感を呼んできました。今年は、連続テレビ小説 『なつぞら』(2019年、NHK総合)での温かな“語り”も、お茶の間で大きな話題となりました。4年間の『夢を歌おう』というテー マを全うするにあたり、総合司会として最もふさわしい方が、内村さんだと考えています。

紅組の司会を担当する綾瀬はるかさんは、4年ぶり3度目の紅組司会となります。 人気、実力ともに、いまや日本を代表する女優のおひとり。これまでの紅組司会でも、被災地に寄り添う企画など、感動の名シーンをたくさん作ってくださいました。大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK総合ほか)、『精霊の守り人』シリーズ(NHK総合)、そして大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』と 綾瀬さんには数々のNHKドラマで、強くて優しい女性を演じていただきましたが、第70回紅白でも、力強く紅組を率いていただけると確信しています。

白組の司会は、2年連続で、櫻井翔さんにお願いしました。ご承知のようにさまざまな番組で、司会やキャスターとしての実力を発揮されています。昨年の紅白でも、白組だけでなく紅白全体をリードしていただき、 心から感謝しています。令和初の紅白を盛り上げていただくために、今年も櫻井さんの素晴らしい進行力に大きな期待を寄せています」とそれぞれの起用理由についてコメントした。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/18(金) 5:00
ザテレビジョン

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