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小関裕太、力強く“いい人”宣言! ドラマ「死亡フラグが立ちました!」完成披露試写会

10/18(金) 6:15配信

ザテレビジョン

小関裕太主演の「このミス」大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」(毎週木曜夜0:25-0:55、カンテレ/毎週金曜朝10:00よりU-NEXTで配信)が、10月24日(木)からスタート。17日(木)に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で完成披露試写会が開催され、小関の他、共演の塚地武雅(ドランクドラゴン)、笠原秀幸が登壇してドラマの見どころや魅力についてのトークを展開した。

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■ 寺脇康文からのメッセージVTRにビックリ!?

主人公の冴えないルポライター・陣内トオルを演じる小関は、まず「皆さま、いかがでしたでしょうか? 笑っていただけましたか?」と客席に問い掛ける。

大きな拍手に満足すると、「ミステリーというのはもちろんなんですけど、コメディー色がとにかく強くて、笑っていただける作品なので、爆笑していただけていたらうれしいです」とあいさつ。

陣内とバディを組む、破天荒な天才投資家・本宮昭夫役の塚地は「無茶苦茶なコメディーで、1話から拍車を掛けて後半に至るまで、どんどん面白くなっていくと思いますので、カンテレ、U-NEXTで続きも見てください」とアピールする。

ここで、“死神”に敵討ちを誓うヤクザ・松重竜次(寺脇康文)の舎弟・橋元役の笠原が、観客にサプライズで登場。笠原の登壇を知っていた小関と塚地は「えっ、うそ…! 何で?」と驚いた演技を見せる。

そんな2人も、サプライズで寺脇からのメッセージVTRが届いていることは知らされていなかったようで、塚地が「これは本当に知らなかった」と目を丸くし、会場を沸かせる一幕も。

寺脇からの「裕太、つかちゃん、かさー! この4人は本当に仲良くなったよね」というエピソードを交えたコメントに、小関は「すごく温かいコメントでしたね。うれしい」と笑顔に。

さらに、「寺脇さんもおっしゃっていたんですけど、実際に4人で待機していることが多くて、中2みたいな話をたくさんさせていただけたのが本当に楽しくて、撮影現場はもちろん、控室でも笑いが絶えない現場だったので、そんな雰囲気も出ていたんじゃないかなと思います」と振り返る。

塚地も「年齢の幅を超えて、この3人、干支が亥(い)年で一緒で、(小関が)24歳、(笠原が)36歳、(塚地が)48歳なんですけど、ずいぶん猪突ってる(猪突猛進している)ドラマになりましたもんね」と手応えを感じている様子。

改めて作品の魅力を尋ねられ、小関は「(カンテレで)放送されるのが夜中で、仕事から帰ってきたら放送されているので、“ちょっと疲れた…。リラックスしたいな。ひと笑いしたいな”というときに見られる、いい作品なんじゃないかなと思います」と、お薦めポイントを紹介。

塚地は「全員ボケで、どんどんいろんな人が面白いことをやっていくので、大いに笑って、そして謎解きをしながら見ていただけたらなと思います」、笠原は「ミステリーファンの方も楽しめるくらい、しっかり謎解きも構成されて展開していくので、そこもぜひ楽しんでください」と見どころを語った。

■ 24時間以内に死んでしまうと分かったら?

劇中で陣内が追うことになる、ターゲットを24時間以内に殺すことができるという殺し屋“死神”にちなみ、「もし、自分が24時間以内に死んでしまうと分かったらどうするか?」と質問された小関は、「沖縄に行ったことがないから、沖縄に行きたい」と目を輝かせたる。

だが、塚地から「当日に飛行機のチケット取られへんで! 土日なら終わりやな」と現実的なツッコミが。「俺はマチュピチュって言おうとしたんですけど」という笠原も「途中で死んでまうわ」とツッコまれ、小関と共にガックリ。

そんな塚地の回答は「めっちゃ、みんなに連絡する。同情をすごく頂きたいので、『俺は24時間以内に死ぬらしい。みんなありがとうな…』って。それで『えーっ!』っていうのを、いっぱい頂きたい」。

小関も「僕も知ってほしいかもしれないです。(ファンのみんなに)死ぬよって」と賛同するが、笠原から「怖いよ!」とツッコまれてしまう。

そして、笠原は「普段と変わらないでしょうね。電車に乗って、おじいちゃんとかおばあちゃんが立っていたら席を譲り、困っている人がいたら助けて、みんなにごちそうしたいなって」といい人発言。

塚地から「ホンマに?」と疑いの目を向けられるが、「本当に。最後にいいことがしたい!」と強く主張していた。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/18(金) 6:15
ザテレビジョン

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