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さらば森田主演作に、相方・東ブクロが“西口”役で出演!「とにかくせりふをかまないように…」

10/18(金) 10:00配信

ザテレビジョン

10月24日(木)にスタートするさらば青春の光・森田哲矢が主演と脚本監修を務めるドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(毎週木曜夜0:55-1:25、カンテレ)に、森田の相方である東ブクロも出演することが明らかになった。

【写真を見る】相方・東ブクロが「俳優の顔をしていた」と語った演技中の森田哲矢(右)

8月下旬、大阪市内のドラマ収録現場を訪れた東ブクロは、主演である森田に対し、「芸人の感じをなくしつつありますよね。なんか、俳優の顔をしはじめているんですよ。さらに、“脚本監修も俺や”っていうのがすごく出ていて。僕に対してもよそよそしくて。“俺はここで主役やってるから”っていう空気を出してくるんですよね」と、いつもと違うオーラを感じ取ったという。

東ブクロが演じるのは、主人公の猪又(森田)をサポートする“西口”という男。岡崎紗絵が演じる人気作家・アカリに「喪女」をテーマにした新連載を書き進めてもらうため、取材対象の喪女をアカリの編集担当である猪又にあっせんする大事な役どころだ。

本作への出演にあたって東ブクロは、「とにかくせりふをかまないように…という気持ちで臨みました」と話した。役作りについては、「声色の変化にこだわったので、そこに注目してほしいですね。それだけを考えて新幹線に乗ってきました」と意気込んだものの、収録はわずか2時間ほどで終了。「次作は、僕を主役にスピンオフドラマを作ってください!」とスタッフに売り込み、東京へと帰っていった。

■ 東ブクロコメント全文

――ドラマへの出演が決まっていかがでしたか?

ありがたいですね。芸人がこうしてドラマをやるということはなかなかない、すごいことなので。森田と共に僕も一緒に出させていただくことで、コンビとしての名前も広がったらいいなと思いました。僕らがいつもやっているコメディー、コントの感じを楽しんでいただければうれしいです。

――相方である森田さんの主演ぶりを見ていかがですか?

まさかな…とは思っていましたが、森田がすごい俳優気取りでしたね。“俺はここで主役でやってるから”っていうのが現場で節々に見えて。芸人の感じではなかったですね。俳優の顔、さらに“脚本監修もやってるから”っていう空気感がすごかったです。

――今回の西口という役どころを演じるにあたっては?

とにかくせりふをかまないように…という気持ちで臨みました。声色を変えていこうと、それだけを考えて東京から新幹線に乗ってきたので、そこを注目してほしいです。

――東ブクロさんから見たドラマのポイントを教えてください。

森田がやるから面白いんやろうなと思います。次は僕を主役にしてスピンオフドラマを作ってほしいです!

■ 「猪又進と8人の喪女」第1話あらすじ

西大阪出版につとめる猪又進(森田)は、人気急上昇中の若手女流作家・アカリ(岡崎)の編集担当を任されることに。そして、処女作が大ヒットし、注目を集めるアカリの次回作の連載を出版するよう、編集長の福島由秀(森脇健児)から指示を受ける。

その連載のテーマは「喪女」。喪女とは、一度も彼氏ができたことがない、男性を苦手とする女性の俗称である。

しかし、アカリは、天真らんまんで友人も多く派手な生活を送る美女であり、「喪女のことなんて分からないから小説なんて書けない!」と執筆を放棄しようとする。そんなアカリに、「喪女を連れてきます!」と意気揚々と宣言した猪又は、小説のネタになる喪女を探し始める。

猪又がまず思いついた喪女は、前部署である知財推進部の黒木恵子(うらじぬの)だった。黒木は「私なんて…」というのが口癖で、いつも自分に自信を持てないでいる。

猪又とアカリは、黒木に「OLの日常を聞きたい」とうその取材テーマを伝え、喪女の話を聞きだしていく。

さらに、猪又が“密着取材”として一日を共に過ごしてみると、黒木は特異な体質だということが分かる。それも彼氏ができない理由の一つだった。黒木は、男性に手を触れられると…。

なお、本作の公式ホームページなどでは、ダイジェスト動画が公開されている。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/18(金) 10:00
ザテレビジョン

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