ここから本文です

<世にも奇妙な物語>斉藤由貴が25年ぶりに出演!「ホラー色が強い、王道を行く作品」

10/18(金) 16:00配信

ザテレビジョン

11月9日(土)放送の「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)に、斉藤由貴が25年ぶりに出演をすることが決定した。

【写真を見る】売れなくなったシンガーソングライター役を演じる斉藤由貴

斉藤は、「恋の記憶、止まらないで」という一編で、売れなくなったシンガーソングライター・村瀬志保を演じる。

新曲を思うように作る事が出来ず、ファンからも見放され、SNSには辛らつなコメントが書き込まれていた。ある日、志保は曲作りをしながらうたた寝をしてしまい、不思議な夢を見る。そして夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながら新曲に作り上げていった。

早速その曲を披露したところ、みんなが志保の歌に聞きほれ、あっという間にヒットチャートの仲間入りを果たした。そんなある夜、自宅で曲作りをしていた志保は、背後に不穏な空気を感じる。

■ 斉藤由貴のコメント

――25年ぶりに出演した感想は?

久しぶりに出演させていただけて本当にうれしいです。私、オムニバススタイルのミステリー色のあるドラマを見るのが好きなので、そういう点からもうれしいです。

今まで出演させていただいた2本は、コメディー色の強い、アップテンポでおもしろい作品だったのですが、今回はホラー色が強い、ある意味、最も「世にも奇妙な物語」らしい、王道をいく作品なので、新しいジャンルの作品に挑める事もうれしいです。どちらかというと私は、コミカルな作品の方が演じやすいので、叫んだり、怖がるという表現は難しく、チャレンジングな作品になると思います。

――注目のシーンは?

見て下さるお客様が、本当に怖がる王道のポイントというか、要素が随所に散りばめられていて、限られた時間の中ですが“ホラーはこうでなくちゃ!”という構成になるのではないでしょうか。

――今回の役をどのように捉え、演じていますか?

私自身が、この仕事を始めてもう34年くらいでして…もう人生の半分以上、この仕事をしているのですが、その間にはお仕事がうまくいく時もあればいかない時もありました。仕事をする上で迷う気持ちには共感でき、役柄に寄り添うことができたのは確かです。だからといって、私の素の部分を作品に感じさせすぎるのは良くないと思うので、そのバランスが難しかったです。

――この作品を読んだ感想は?

輪廻的なテイストがあると思います。恐怖がほんのりエンドレスな感じがしました。

――視聴者の方にメッセージ

この作品には書き下ろしていただいた曲がいくつか出てきて、全編を通して随所で流れてきます。それがロマンチックで素敵な気持ちを呼び起こしてくれるようなテーマチューンなのでぜひ音楽も楽しんでみて下さい。きっとこの作品を盛り上げてくれると思います。(ザテレビジョン)

最終更新:10/18(金) 16:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事