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巨人・鈴木コーチのW不倫“重婚写真”報道。不倫でウェディング写真を撮る心理って?

10/18(金) 8:48配信

女子SPA!

『週刊新潮』(10月17日発売号)が報じた、読売ジャイアンツの鈴木尚広コーチのダブル不倫が話題になっています。

 妻との間に現在中学生の息子がおり、現役選手時代の2010年度ベストファーザー賞in「プロ野球部門」に選出された鈴木コーチでしたが、『週刊新潮』(2018年11月22日号)の報道によれば、離婚協議が始まった2013年に、口論のあげく妻の「顎(あご)を掴んで振り回した上に唾を吐きかけ」パトカーを呼ぶ騒ぎに。2016年に選手引退の折に東京ドームで開催されたセレモニーには妻も一人息子も招待すらしなかったようです。

 離婚協議は難航し、現在は離婚訴訟中の鈴木コーチですが、蝶ネクタイにタキシード姿でウェディングドレスを着た不倫相手の一般女性と窓辺や並木道でにこやかにポーズをとってウェディング写真を撮影しているのには驚きあきれた人も多いようで、「重婚写真」がツイッターのトレンドワードに入りました。

 男女関係や不倫事情を長年取材し、『夫の不倫がどうしても許せない女たち』(朝日新聞出版)など著書多数の亀山早苗さんが、不倫なのに結婚写真をとりたがる心理を分析します。(以下、亀山さんの寄稿)

「重婚写真」をとりたがる不倫カップルたち。中川俊直・元経産政務官も

 7年ぶりにプロ野球日本シリーズに進出することが決まったジャイアンツ。その喜びの陰で、鈴木尚広コーチが突然の辞任を発表した。その理由は、なんとダブル不倫。「重婚写真」まであるというスキャンダルが飛び出したのだ。

 彼はもともと「女好き」と言われていたらしいが、今回の相手は元アナウンサーの一般女性。医師との間にふたりの子もいる。鈴木コーチは結婚して16年たつが、子どもが生まれて9年後の2013年には離婚調停が始まった。家庭に関心がなくなったのは、どうやら彼女と出会ってかららしい。

 すでに別居も久しいのだが、それにしてもダブル不倫。なのに、タキシードとウエディングドレスで写真におさまるのが不思議といえば不思議だ。

 鈴木コーチは41歳、相手の女性は年上だという。互いに不惑の年齢を超えて惑っているのだろうか。

 だが、こうしたケース、前にも聞いたことがあるではないか。つい2年半前、中川俊直・元経産政務官である。相手の女性は独身ではあったが、ハワイで彼女の求めに応じて結婚式を挙げている。このふたりも40代後半。惑ってしまったのだ。

 今回鈴木コーチの一件はどうやら彼のほうが彼女に惚れ込んでいた様子ではあるが、もちろん彼女が拒絶せずにウエディングドレスで写真を撮っているからには同意したからだろう。それぞれ、実際には立派な結婚式をすでに経験済みのはずなのに、婚外結婚式をおこなうのはどんな心理なのだろう。

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最終更新:10/18(金) 8:48
女子SPA!

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