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「運動しない言い訳」を乗り越える方法

10/19(土) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

2017年08月01日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

運動不足とわかりながらも、ついつい言い訳をして運動を後回しにしてしまう人は多いのでは? 気持ちはよく分かります。

運動以外に時間を費やさないといけないことは山ほどありますから。

しかし、毎日座ったままの状態で多くの時間を過ごしている私たちにとって、言わずもがな、運動がもたらすメリットは山ほどあるのです。

そここの記事では、ニューヨークのインストラクターJoana Meneses氏に聞いた、"運動をしない言い訳”を乗り越える方法を紹介します。

1. 時間がない

体を動かす時間というのは一見無駄のようにも思えますが、なにも運動を生活の中心に据えて考える必要はありません。

わずか7分間でできる負荷が高めの運動もあります。そういった運動を行なう場合は、短時間の中でも強度と休憩のインターバルを、しっかりとメリハリをつけて行ないましょう。

Meneses氏はこうも述べています。

人は時間がないと言いながら、言い訳をする時間はあるのです。運動のために時間をとれないという人は、怪我や病気をしたときのことを考えてみてください。何よりもまずはそちらを優先するでしょう。

2. 子供がいるから…

子供たちも一緒に参加できる運動はたくさんあります。

子供たちも巻き込んで、運動をする習慣を身につけさせてみましょう。アクティブになることはもちろん、親子間の絆が深まる良い機会にもなります。

障害物のコースを一緒に組み立てたり、一緒にランニングをしたり。Meneses氏曰く、複雑なルールの運動である必要はないようです。

毎日続けることが何より重要であり、周りの人間を巻き込むことは、非常に良い作用をもたらすようです。

3. 運動が嫌いだから…

運動を避ける理由は人によってさまざまですが、「運動自体を楽しめない」ということもその理由の1つとして考えられます。

解決策は、とにかく新しい運動方法を多く試すこと。この業界に17年間も携わっているMeneses氏でさえ、数多くの試練と失敗を積み重ねてきているのですから。ただ、どうやっても運動が好きになれない人もいるでしょう。

そのような場合は運動の最中に何か好きなこと、たとえば好きなテレビ番組をみたり、音楽を聴いたりすることで、運動を少しでも楽しめるように工夫してみましょう。

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最終更新:10/19(土) 20:01
ライフハッカー[日本版]

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