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メイクは極薄!なのに圧倒的に綺麗!映画『マレフィセント2』を引っ提げて来日した、美しきアンジェリーナ・ジョリー

10/19(土) 8:07配信

Suits-woman.jp

1959年のアニメーション映画『眠れる森の美女』に登場したヴィラン(=悪役)を主演に据え、2014年に実写映画化した『マレフィセント』。その続編『マレフィセント2』が完成しました。前作に続きタイトルロールを演じたアンジェリーナ・ジョリーが、同じく前作に続いてマレフィセントに仕えるカラス、ディアヴァルを演じたサム・ライリーと共に来日。製作も兼ねたアンジーの生の声をお届けします!

『マレフィセント2』
(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)●監督:ヨアヒム・ローニング ●製作:アンジェリーナ・ジョリーほか ●出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、キウェテル・イジョフォー、サム・ライリー、ミシェル・ファイファー ほか ●10月18日全国ロードショー

(あらすじ)
マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)と母娘のような絆で結ばれたオーロラ姫(エル・ファニング)。妖精たちが戯れる森でムーア国の女王として暮らし、アルステッド国のフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)と恋に落ちて結婚を誓う。永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す……。

ヴィランであるマレフィセントが愛される理由

水牛のように大きくて黒い二つの角をにょっきりと頭から生やし、背中に大きな翼を持ち、真っ黒なマントをひるがえすマレフィセント。『眠れる森の美女』に登場する正真正銘のヴィランでありながら、2014年に実写映画化された『マレフィセント』では堂々の主役へ。さらにこのたび、続編が完成しました。嫌われ者であるはずのヴィランが、これほどに愛される理由とは?

アンジー:ときにとてもアグレッシブになるからヴィランと見なされているけど、なぜマレフィセントはそれほどアグレッシブになるのか?なぜ戦わなければならないのか?その理由は決してヴィラン的な理由ではないんですよね。

サム:私たちは誰しも邪悪な部分、マレフィセント的なものを持っているからでしょうか。そして結局はアンジーの演技と彼女の魅力、それが抗しがたいものだったからだと思います。

確かに、マレフィセントを演じるアンジーは美しいのです。黒づくめの衣裳やとがった頬骨は一般的な美の基準からは明らかに外れています。でもそれをアンジーが演じると、毅然とした美しさや心の強さを感じさせるから不思議です。近寄りがたいのに感情移入させるというそのさじ加減が絶妙、ということかも。

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最終更新:10/19(土) 8:07
Suits-woman.jp

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