ここから本文です

世界の王室女性の美貌をプレイバック

10/19(土) 19:10配信

25ansオンライン

新天皇陛下が即位されてからもうすぐ半年。10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」には世界各国から賓客を迎える予定。今回は、出席を予定している人のなかでも皇室と親交の深い、世界の王室女性の美貌をクローズアップ。嫁ぐ前後の若かりし頃と、時を経ても美しさをキープしている最近の公務でのお姿を併せてお届けします。

スペイン:レティシア王妃 華やかな場にふさわしいアップヘアと赤リップ

スペイン国営放送でキャスターとして活躍していたこともあり、自己プロデュース力も高く、自身を美しく見せる方法を熟知しているレティシア王妃。こちらは2004年の自身の結婚式の少し前に、デンマークのフレデリック皇太子とメアリー皇太子妃の結婚式に参加したときの姿。今より少し明るめにカラーリングしていたヘアは、ウエーブを生かした品格あるアップスタイルに。さらに上品に主張した赤リップが、朱赤のドレスをより一層華やかに演出。

レティシア王妃 華麗かつ軽やかに仕上げたダーク色ヘアのお手本

2019年10月に開催された、スペインで発行されている日刊紙『エル・ムンド』創刊30周年の記念パーティに出席したときのレティシア王妃。やや暗めにカラーリングしたヘアは、軽やかさを出すために耳下あたりから巻いて。メイクは目元をブラウン系でまとめ、リップをヌーディに仕上げることで、真っ赤な肩出しのドレスを品良く見せることに成功。そのドレスに引けを取らない、鎖骨がくっきりと浮き出たデコルテラインの美しさはさすが。

デンマーク:メアリー皇太子妃 フォーマルらしい高貴な印象のヘア&メイク

オーストラリア出身のメアリー皇太子妃は、オージーで初めて欧州の王室入りを果たしたと話題をさらったプリンセス。今では、その美貌とエレガントな装いで世界の注目の的に。こちらは2004年の結婚前に出席した、デンマーク議会のガラディナーでのシーン。くっきりとした目鼻立ちがより一層際立つ自然なメイクに、ゆる巻きヘアが好相性。

メアリー皇太子妃 年齢を感じさせない目ヂカラアップメイク

結婚から15年経っても変わらず美しさをキープし続けているメアリー皇太子妃。2019年3月にアメリカ・テキサスで行われたヒューストン美術館のガラディナーに出席したときは、肩にカッティングの入ったスタイリッシュなドレスを着用。ヘアはトップにボリュームをもたせ、ゆるやかに巻いたウエーブスタイルに。目尻側にアイライナーを濃く入れることで目ヂカラを与え、チークとリップは血色感を意識してローズカラーを選択。

1/2ページ

最終更新:10/19(土) 19:10
25ansオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事