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神イケメンショットが満載!吉沢亮、声優初挑戦を語る

10/19(土) 19:01配信

集英社ハピプラニュース

その瞳に見つめられ、正気でいられる女子はいるだろうか。ハッとするほど美しいのに、ビックリするほど飾らない。「吉沢亮」に近づくためのヒントは、きっと、ここに……。

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たどり着いた現在地、これからの予想図

本気なのか冗談なのか。飄々と繰り出す飾らない言葉の数々から見える、真実。

初めての声優への挑戦。 最初はめっちゃ怖かった

 15歳のデビューから10年。今年は記念イヤーだったにもかかわらず、吉沢さんはあまりキャリアの“長さ”にはこだわっていない様子。そもそも今の状況も「ぬるぬる続けていたら、いつの間にかたどり着いた感じ」と、まるでひとごとのように笑う。ただし、その言葉を決してうのみにしてはいけない。なぜなら、新しい仕事を選ぶ時には、必ず「自分が挑戦できるポイントがあるか考える」というのだから、全然“ぬるぬる”していないはずなのだ。新作アニメーション映画『空の青さを知る人よ』では、キャリア史上初となる声優に挑戦した。

「初めてのことに挑戦するのはやっぱり、怖いっすね。でも覚悟を持って挑戦するみたいなことがないと、結局、いい作品にならない気がするから。ただ、声優は本当に初めてだったから最初はめっちゃ怖かったです。自分の声もどっちかといえばあんまり好きじゃないですから(笑)」

 劇中では、31歳の売れないギタリストの慎之介と、13年前からやってきた18歳の時の慎之介である“しんの”の2役を見事に演じ分け。二人が言い争いをする場面は、どちらも吉沢さんが演じたとは思えないくらい、キャラクターそれぞれの個性が際立つ渾身のシーンになっている。

「同じ人間ではあるんですけど、人生に相当苦労したんだろうなっていう疲れ切った慎之介と、明るい未来しか見えてない希望にあふれたしんののテンションの違いは意識しました。普段やっているお芝居のテンションで演じても、声だけだと全然伝わんないんですよね。しかも、あそこまで声を張り上げる芝居は結構特殊。僕自身が普段からあまりテンションが高くないので、いつもの5倍くらいのテンションでやりました」

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最終更新:10/19(土) 19:01
集英社ハピプラニュース

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