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【PANCRASE】王座戦のISAO「リベンジ、やるだけ」vs アグオン「私の番だ」、三浦×レッツはKO決着を予告=10月20日(日)前日計量

10/19(土) 16:27配信

ゴング格闘技

10月20日(日)に新木場スタジオコーストで開催される「PANCRASE 309」の前日計量が19日、都内スタジオで行われ、メインカード出場全選手が計量をクリアした。

【写真】削ぎ落した肉体を披露したISAO

フェザー級(-65.8kg)王座戦に臨む王者ISAOは、水抜きした精悍な顔つきで絞り込んだ身体を披露。65.7kgの100gアンダーでパスすると「リベンジ。やるだけ」と短く意気込みを語った。

対する挑戦者アグオンも「前回より順調だった」(山本美憂)と陣営が言う通り、65.3kgの500gアンダーで前日計量をパス。「It's my turn!」と、今回ベルトを巻くのは自分と戴冠を誓った。

第3試合のウェルター級(77.1kg※タイトルマッチ以外はプラス1ポンド(450g)まで認められる)戦では、レッツ豪太が77.25kgに対し、三浦広光が初回計量77.6kgで50gオーバーも、再計量で77.55kgのジャストでパス。

4年ぶりにPANCRASEに参戦するGRADIATOR同級初代王者のレッツは「GLADIATOR王者としてもですが、一人の男として三浦選手をKOで倒します」とKO決着を予告すれば、第10代王者で元プロボクシング日本スーパーミドル級1位の三浦も「パンチしか出さないです。KOします」と打撃勝負を宣言している。

なお、プレリミナリー第1試合に出場の立花恵介(スーパータイガージム田中塾)が最終計量53.6kgで体重超過。ルール上の試合可能許容範囲5パウンド以内で対戦相手が試合を受諾したため、ストロー級ではなくキャッチウエイトとして試合は行われる。

全選手の計量結果は以下の通り。

▼第7試合 フェザー級 キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ 5分5R
ISAO(65.7kg/NEVER QUIT/第8代K.O.P./24勝5敗)
カイル・アグオン(65.3kg/SPIKE22/USA/PXC元バンタム級王者/1位/13勝6敗)

▼第6試合 バンタム級 5分3R
アラン“ヒロ”ヤマニハ(61.5kg/ブルテリア・ボンサイ/2位/16勝8敗4分 )
春日井 寒天 たけし(61.6kg/志村道場/4位/HEAT同級第2代王者/23勝6敗1分1NC)

▼第5試合 バンタム級 5分3R
東 陽子(61.65kg/和術慧舟會 AKZA/1位/4勝1敗)
タチアネ・フォンテス(61.3kg/WARRIORS MSP/BRAZIL/3勝1敗)

▼第4試合 フライ級 5分3R
ライカ(57.0kg/RIGHT THING ACADEMY/9勝6敗1分)
アニー・カロリネ(55.6kg/NAJA FIGHT TEAM/BRASIL/6勝7敗)

▼第3試合 ウェルター級 5分3R
三浦広光(77.6kg→77.55kg/SAMURAI SWORD/RINGS)第10代同級K.O.P./13勝7敗
レッツ豪太(77.25kg/総合格闘技道場コブラ会)第7代同級K.O.P/GRADIATOR同級初代王者/14勝8敗1分1NC

▼第2試合 ウェルター級 5分3R
高木健太(77.4kg/リバーサルジム川口REDIPS/4位/16勝14敗)
アレキサンダー・ラカス(77.1kg/CRO COP TEAM/AFSO、KFN、CFC同級世界王者/15勝(8KO)7敗)

▼第1試合 ライト級 3分3R
阿部右京(70.4kg/OOTA DOJO/9勝6敗1分)
平 信一(70.45kg/綱島柔術/16勝12敗10分)

【プレリミナリーファイト】

▼第4試合 バンタム級 3分3R
井関 遼(61.4kg/GRABAKA)
諏訪部哲平(61.15kg/和術慧舟會駿河道場)

▼第3試合 バンタム級 3分3R
聖王DATE(60.7kg/Team DATE)
藤井 徹(61.5kg/RBアカデミー)

▼第2試合 フライ級 3分3R
竜己(56.25kg/KRAZY BEE)(※岡野竜己)
中嶋悠真(56.7kg/マッハ道場)

▼第1試合 キャッチウェイト 3分3R
立花恵介(※54.15kg→53.6kg※体重超過/スーパータイガージム田中塾)
大城正也(52.05kg/T-REX JIUJITSU ACADEMY)

※立花は最終計量で53.6kg、ルール上の試合可能許容範囲5パウンド以内で対戦相手が試合を受諾したため、ストロー級ではなくキャッチウエイトとして試合は行われる。

最終更新:10/19(土) 16:27
ゴング格闘技

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