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チャーハン? 刺身? 漬け物? サラダだけじゃないドレッシングの意外な利用法

10/19(土) 15:01配信

サライ.jp

健康や美容のためにも、毎日食べたいサラダ。そんなサラダに欠かせないものといえばドレッシングですが、スーパーのドレッシング売り場には、和洋中バラエティ豊かな商品が並んでいます。その中でも人気の味とは? マイボイスコムが行なった「ドレッシング」に関する調査の結果を紹介します!

◆ドレッシング利用頻度

まずは、ドレッシングの利用頻度について。ドレッシング利用者は9割弱で、「週に2~3回」が3割弱でボリュームゾーンとなった。次いで、週1回以上利用者は7割弱、毎日利用者は2割弱となり、特に女性や、高年代層で利用頻度が高い傾向にあったという。

◆利用するドレッシングのタイプ(複数回答)

ドレッシング利用者のうち、「市販のドレッシング・液体タイプを購入する」は92.4%にのぼった。一方 「手作りする」は17.7%で、女性の高年代層での比率が高かった。「市販のドレッシング・ジュレ(ゼリー)タイプを購入する」「市販のドレッシング・粉状タイプを購入する」はそれぞれ約3~4%だった。

◆利用している市販のドレッシングの数

ドレッシング利用者のうち、市販のドレッシングが「2種類」ある人が34.6%、「1種類」が25.0%だった。

◆よく使うドレッシングの種類(複数回答)

市販のドレッシング利用者が、よく使うドレッシングの種類は、「ごま(乳化タイプ)ドレッシング」が51.5%、「醤油ベースドレッシング」「青じそドレッシング」が各3~4割。「フレンチドレッシング:白(砂糖などを加えて乳化したもの)」などは男性、「ごま(乳化タイプ)ドレッシング」「香味野菜(玉ねぎ・人参など)入りドレッシング」などは女性での比率が高かった。

◆主に使っているドレッシングのメーカー(複数回答)

市販のドレッシング利用者が、よく使っている市販のドレッシングのメーカーは「キューピー」が51.3%、「味の素」「リケン(理研ビタミン)」が各2割強。九州では「ピエトロ」の比率が高かったという。

◆市販のドレッシング購入時の重視点(複数回答)

市販のドレッシング利用者の、ドレッシング購入時の重視点は「味(おいしさ)」が80.6%、「値段」が52.8%、「味の種類」が36.5%、「量」が20.0%。過去調査と比べ「カロリー」が減少傾向で、「ノンオイル」も2014年以降減少傾向という興味深い結果となった。

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最終更新:10/19(土) 15:01
サライ.jp

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