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あなたのモテない自覚は勘違いかも!?電撃婚に結び付く大人女子の恋愛方法を経験者が伝授!

10/19(土) 17:05配信

Suits-woman.jp

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

筆者の周囲には、アラフォー、アラフィフで「飲み仲間からあれよと言う間に交際、またはスピード婚」に至った女性が複数おります。かく言う筆者もその一人。夫とは行きつけのバーの常連同士として出会い、出会ってから半年程度で付き合い、付き合って数か月で結婚に至りました。筆者は当時、すでにアラフォーで、それまではまったくモテないタイプだったのに、突然、です。

似たような例を何件かリサーチした結果、筆者自身にも当てはまる、ある法則を見出しました。そしてこの法則は「バーの飲み仲間」に限らず、高齢ゴールインカップルすべてに応用できるメソッドだと気づいたのです。

という事で今回は「恋愛下手な大人女子のスピード恋愛、スピード婚メソッド」を大公開します!

恋愛下手な女子は「モテない」のか?自分が「モテない」と思い込んでいるのか?

まずは、恋愛下手な人は、根本的に自分のウイークポイントを理解する必要があります。若いころの筆者を例に、まず解説します。

筆者は若い頃から、まったくモテない女子でした。当時、筆者が「理想のご夫婦」と慕っていたお姉さまご夫婦にオンタイムでそういう相談をしたら「それはあなたが気づいていないだけでは?若い女性は誰しも、それなりにお引き合いがあるもの。要は本人がそれに気づくスキルがあるか、ないかで、気づかない人が『自分はモテない』と思い込んでカラに閉じこもっているだけの事が多い」とアドバイスされました。実はその理想のご夫婦の奥様も、もともとそのタイプだったらしく。

10歳以上年上の旦那様が、かたくなで恋に鈍感だった奥様をゆっくりと口説いて奥様のカラを少しずつ溶かし、結婚に至ったということでした。

……と聞いても、当時20代だった筆者には、お二人の言っている言葉の意味を、芯から理解することができませんでした。「自分はモテない」「このお姉さまは、素敵な旦那様に好かれた、自分とは違うラッキーな人」という考えにとりつかれていたのです。

しかし今になって振り返るとご夫婦のおっしゃっていた通り、20代の頃は確かに、意味不明に食事に誘ってくれる男子や、意味不明に思わせぶりな態度をとる男子に複数遭遇しました。そして、それが「恋愛の芽」であることに気づかぬまま、始まる前にスルーしていました。理由は「相手が好きなタイプじゃないから」「よくわからない人と時間を共にするほど時間がない(仕事やオタク活動に時間を使いたい)から」です。

多少は相手の意図を意識したとして、恋愛下手な人は恋に対して真面目すぎるので、「自分にその気がないような相手とごはんを食べたりして、こちらにもその気があると思われたら不誠実だし、徒労だよね!」と、相手が最初からバリバリのストライクゾーンでなければ、決して自分は動きません。……そして「縁遠い、モテない人」のサイクルに自らを押し込めていくのです。

でも、恋愛経験の豊富な人って、もっと軽やかでフレキシブルなんですよ。「自分のドストライクじゃないから」という大変狭い理由で、あちらから声をかけてくれた異性を、最初からかたくなに拒んだりしないのです。「一人でもどうせ食事はするんだから、誘ってくれる人がいるなら食事くらいは一緒に」と気軽に異性と軽いデートをしてみます。そういう積み重ねで、異性を見る目を養ったり、それなりの恋愛経験を積んだりするのです。

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最終更新:10/19(土) 17:05
Suits-woman.jp

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