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【J1採点&寸評】神戸1-3FC東京|先制点を奪い、サンペールを前半交代に追い込んだ高萩がMOM!久々登場のポドルスキも高評価!

10/19(土) 18:57配信

SOCCER DIGEST Web

神戸――早々に2失点、主導権を握られる展開。厳しい評価となったのは…

[J1リーグ29節]神戸1-3 FC東京/10月19日/ノエスタ

【チーム採点・寸評】
神戸 5.5
開始6分と10分に失点し、相手に主導権を握られた。34分にはさらに失点。後半はオマリが1点返すも時すでに遅し。

【動画】ポドルスキの豪快ミドルをGK林がナイスセーブ!

【神戸|採点・寸評】
GK
18 飯倉大樹 5.5
前半3失点は痛い。ビルドアップにも加わりきれなかった。だが、後半は58分にオリヴェイラの決定機を阻止した。

DF
33 ダンクレー 6
22分に田中へ鋭い縦パスを入れるなど輝きもあったが、前半はそれ以上にパスミスが目立った。守備では東を捕まえきれず。

3 渡部博文 5.5(87分OUT)
今季リーグ戦3試合目。久々の出場は苦しい試合に。35分には縦パスを受けたオリヴェイラに入れ変わられ、橋本のゴールにつながった。

44 ジョアン・オマリ 6
今季リーグ戦初出場。周りとの連係が合わず、30分には無人のスペースにパスミスも。後半はゴールを決めたが、ミスの方が目立った。
 
MF
33 藤谷 壮 6
前半はオジェソクに潰される場面も多かった。後半は62分の小川へのスルーパスや終盤にはダンクレーへの鋭いクロスなど見せ場も。

6 セルジ・サンペール 5(42分OUT)
開始早々から高萩の厳しいマークに苦しめられミスを連発。23分には悪質なファイルでイエローカードも。42分に小川と交代。

5 山口 蛍 6
25分にはGK 林へ鋭いプレスをかけて惜しいチャンスを作った。42分のサンペール交代後はアンカーで守備を固めた。

16 古橋亨梧 6.5
先制点を奪われた直後に惜しいミドルシュートも。40分にはGK林のパスミスを奪ってシュートも、決められず。1点が遠かった。

24 酒井高徳 6
室屋との新旧日本代表対決は見応え十分。前半は室屋に軍配も、後半は積極的なドリブルで神戸の左サイドを活性化させた。

神戸――16試合ぶり出場のポドルスキは及第点の出来

FW
21 田中順也 6.5
前線でボールを収め、攻撃の起点に。62分には小川のパスから決定機を作ったが決められず。CKでオマリのゴールをアシストした。

7 ダビド・ビジャ 6(60分OUT)
思うようにパスが入らず、持ち味を出せなかった。55分にはカットインから得意の形でシュートもゴールのはるか上へ。
 
交代出場
MF
13 小川慶治朗 6(42分IN)
42分にサンペールと交代でピッチへ。守備面でのプレスと相手DF裏への抜け出しなど持ち味を出した。66分の決定機は決めたかった。

FW
10 ルーカス・ポドルスキ 6.5(60分IN)
ビジャとの交代によりトップで16試合ぶりの出場。自由に動き、パスをさばきながらリズムを作った。79分には強烈なミドルシュートで会場を沸かせた。

FW
9 藤本憲明 -(87分IN)
渡部と交代でピッチへ。トップに入ってゴールを狙うも、なかなか思うようにパスを受けられないまま試合終了。評価はなし。

監督
トルステン・フィンク 6
結果的に3失点で敗れたものの、FC東京のサンペール封じから後半は選手交代などでチームを立て直した点は評価できる。

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最終更新:10/19(土) 19:57
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