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<横浜流星>“涙”の演技に視聴者もらい泣き「切ない…でも温かい気持ちになる」<4分間のマリーゴールド>

10/19(土) 8:41配信

ザテレビジョン

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金夜10:00-10:54、TBS系)の第2話が10月18日に放送され、横浜流星演じる花巻家の末っ子・藍が料理を作るようになったきっかけが明らかになった。つらい過去を振り返る藍の表情に、ファンから共感と感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】目に涙をため、つらい過去について話す藍(横浜流星)、視聴者感動の名シーン…!!

■ 和江との思い出を告白

同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作。

手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との切ない恋を描く。親の再婚を機にみことの義理の兄弟となった沙羅の長兄・廉を桐谷健太が、末弟・藍を横浜が演じている。

第2話で描かれたのは、花巻家の食卓を預かる藍が料理好きになった理由。学校でいじめられていた藍に公園で「これ食べな」と声を掛けてきたのが、近所で一人暮らしするおばあちゃん・和江(松金よね子)だった。

和江が倒れたときに居合わせた藍が救急車を呼ぶと、出動してきたのはみこと。和江が大きな病院に移され手術を受けている間、藍は勤務明けで駆けつけたみことに和江との思い出をぽつりぽつりと話し始めた。

「俺さ、いじめられてたんだ…」とつらい過去を口にした藍。「和江ちゃん『食べな食べな』ばっかりで余計なこと聞いてこないから楽でさ」と微笑み、「和江ちゃんの顔見るとホッとするんだ。それで…あぁ、俺今日しんどかったんだな、って」と声を震わせた。

■ 「繊細な演技にグッときた…」

和江との思い出を静かに、だが心を込めて語る藍の姿が視聴者の感動を呼び、SNSでは「藍くん、なんていい子なの…!!」「切ない…泣、でも温かい気持ちになる」「藍くんも和江ちゃんを救ってたんだね」といった声が続々。

演じる横浜にも、「繊細な演技にグッときた…泣」「抑えた涙の演技が本当にうまい!」といった賞賛の声が集まった。

藍が和江に料理を教わるシーンで藍がつけていたのは、ピンク色のエプロン。SNSでは「ピンクのエプロンかわいい!!」「萌える…」「尊い!!」といった声のほか、横浜がドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)で演じたピンクの髪の高校生・ゆりゆりを連想したファンからの「横浜流星くんはホントにピンクが似合う!」「無敵ピンク再び!!」といった興奮の声も上がっている。

人の運命を視ることができると藍に打ち明けたみこと。藍はその突飛な告白を、ごく自然に受け止めた。

沙羅の“命の期限”までは残り1年もない。みことは運命を変えることができるのか――。

■ 佐藤隆太登場!第3話あらすじ

第3話は10月25日に放送する。

緊急出動した事故現場で、みことは廉の幼なじみ・青葉広洋(佐藤隆太)と再会する。フリーカメラマンとして海外で活躍する広洋は、次の仕事で日本を発つまで花巻家で暮らすことになる。

藍の手料理で皆が食卓を囲む中、広洋は、絵を描くために様々な世界を見てみたいという沙羅に、自分のアシスタントとして一緒に海外を旅しないかと誘う。沙羅も乗り気になり、みことは複雑な感情を抱く。みことは沙羅の夢を応援したい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。そんな中、みことは救急で向かった工事現場で不意にケガを負ってしまう。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/19(土) 8:41
ザテレビジョン

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