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季節の変わり目こそ見直そう! 厳選メンズアンダーウェア

10/20(日) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

ファッションアイテムの中でもっとも目立たない存在ながら、絶対に欠かせないものといえばアンダーウェア。多くの男性があまり意識せず買い足していくのでしょうが、ちょっと待った! 男性用アンダーウェアはここ数年で驚くほど進化しているのです。

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男性用アンダーウェアとしての主な種類は、ブリーフ、トランクス、ボクサーに大別されます。小学生の頃に穿いていた白ブリーフを、大人になっても穿き続けている男性はごく少数派で、ほとんどの男性がトランクスかボクサー、もしくはその中間のタイプでしょう。

ここ日本ではトランクスは布帛の物を指し、ジャージー素材のものをボクサートランクスと呼んだりしますが、それはどうやらローカルルール。欧米などではより単純、裾なしがブリーフ、裾が長めのものをボクサー、その間をトランクスと呼んでいるようですが、裾の長さに関する明確な規定はないようです。しかも、各ブランドで呼び名が変わるのです。

呼び方問題はさておき、世界的にも日本でもシェアが高いのは「ボクサーブリーフ」と呼ばれる、腰と裾にゴムリブがあって、伸縮性のあるジャージー素材、股間をある程度ホールドするタイプ。多くの量販店では、2~3枚セットで1000円程度で販売しています。結局は消耗品だし、普段は家族や恋人以外には見えないものですから、そこそこの品質で安いものを優先するのが普通でしょう。

しかし、ここ数年で素材が飛躍的に向上し、股間のホールド感を工夫した立体的なデザインが登場。カルバン・クラインをはじめとする90年代後半くらいから急激に広まったボクサーブリーフが、次なるステージへと進化しているのです。今回はそんな進化したボクサーブリーフの快適さを存分に味わえる4枚を厳選しました。

1. 天然素材から生まれた革新的な滑らかさの「タニ」

30年以上に渡って、高級ブランドの下着生産を手がけていたファクトリーが、1998年に立ち上げた実力派ブランド「タニ」。こちらの「SILKTOUCH MEN’S BOXER」はシルクより一本一本の繊維が軽い、マイクロモダールエアーを使用。このモダールは化学繊維ではなく、オーストリアのブナの木から生成された100%天然繊維だというから驚きです。繰り返し洗濯しても滑らかさが保たれ、ゴムの劣化もほとんどありません。

価格3400円(税別)/タニ

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最終更新:10/20(日) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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