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欅坂46 尾関梨香が感じた2期生の成長「『できません』っていう姿を見なくなりました」

10/20(日) 11:55配信

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初の東京ドーム2DAYSなど、今年の夏も熱く駆け抜けてきた欅坂46。加入当初はマスコット的存在として可愛がられてきた尾関梨香は、ツアーのMCパートで司会を務めるなどこの夏も大きな成長を見せた。全国ツアーの裏側にはどんな物語があったのか、尾関梨香に聞いたインタビューを『月刊エンタメ』掲載のグラビアカットとともにお送りする。

【写真】横浜の街&ホテルで撮影、“オゼキレイ” 尾関梨香の美しいグラビアカット

──「欅共和国」では可愛らしい水兵衣裳の尾関さんが話題になりましたが、ツアー公演ではそのイメージを覆すクールな演出ばかりでした。

尾関 本当に。「欅共和国」で笑っていた私たちはどこに行ったんだろう(笑)。今回、MCとアンコールくらいしか笑顔の場面がなくて。でも、欅坂46らしい雰囲気に戻ったなとも思いました。

──確かに、MCでメンバーが笑顔でしゃべっているのを見たら少しホッとしました(笑)。

尾関 MCはCMのように、1回世界が変わったみたいな演出にしているってスタッフの方に聞きました。MC前の映像がそのきっかけになっているんです。

──MCでは尾関さんが司会進行する場面もありました。

尾関 今までMCの進行をしたことが1回もなくて、この全国ツアーが本当に初めてでした。

──そう感じさせないくらい、しっかりと進行していました。

尾関 いや、全然……。とてつもなく緊張して、仙台公演の1日目はMCに参加しない他のメンバーと一緒にステージからはけちゃおうと思ったくらいです(笑)。ラジオだと話せるようになってきたんですけど、ステージで話すのとは全然違って。

みんな強くなったと思います

──今回のツアーでは2期生が初参加しましたが、尾関さんから見て彼女たちの成長は感じますか?

尾関 今回、2期生だけのダンスパートがあったんですけど、練習時間があまりなかったんです。頑張って練習していたけど、リハーサルでTAKAHIRO先生に「まだ揃ってない」と言われていて。全体リハーサルが終わったあとも2期生たちはステージに残ってずっと練習していたんです。その姿を見て2期生たちは2期生たちで今の自分と向き合って戦っているんだなって思いました。

──尾関さんから2期生にアドバイスはしましたか?

尾関 えー! アドバイスというアドバイスは全然できていないんですけど、2期生のMCパートはライブの中でも明るく楽しくやるところなので、「笑顔でやるのが一番いいんじゃない?」って言いました。

──逆に2期生メンバーから相談はされませんでしたか?

尾関 武元(唯衣)ちゃんから「MCどうしましょう?」とは相談されました。私と同じMC進行を担当していて、お互い「大丈夫だよね」って自信をつけあって。でも、みんな強くなったと思います。自信を持ったのか、どんな場面でも「できません」っていう姿を見なくなりました。

──ちなみに、今回(の『月刊エンタメ』)はツアー公演を行った地域で、その出身メンバーを撮影するグラビア企画でした。

尾関 ありがたいです。私、欅坂46の中で唯一の神奈川県出身なので。

──横浜はよく来ますか?

尾関 小さい頃からよく来ていました。でも、中華街は小学校の校外授業ぶりで懐かしかったです。ごま団子を大量に買ってきてお母さんに怒られたのを思い出しました(笑)。

──そんな横浜で撮影すると聞いたときはどう思いましたか?

尾関 めちゃめちゃ楽しみでした! 最初、横浜で撮るよって聞いたとき、「ついに!」ってうれしかったです。握手会ではパシフィコ横浜によく行くんですけど、撮影では中々なくて。横浜アリーナでのライブもそうですが、やっぱり出身地でお仕事できるのはうれしいし、誇りです。実際撮影してみて、夜景も綺麗だけじゃない、おしゃれで落ち着いた雰囲気が横浜っぽいなって感じました。

──みなとみらいの観覧車は乗ったことはありますか?

尾関 ちょうど今年の1月に母と母の友達の子と乗りました。でも、プライベートで乗るのと、撮影で乗るのだと全然違うなって思います。今日はすごく夜景を楽しみながら撮影していただきました。

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最終更新:10/20(日) 11:56
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