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秋の京都で「モシュ印・コケ寺リウム」展示が開催中!8つの寺院で苔アートを楽しめる♪

10/20(日) 15:15配信

じゃらんニュース

この秋、京都市内の8つの寺院で「苔」を用いたアート作品 「モシュ印 」・「コケ寺リウム」の展示が行われています。期間は2019年9月1日(日)~2019年12月8日(日)まで。
昨年参加した5寺院に加え、新たに3寺院が参加し、一層盛り上がりを見せる「モシュ印」・「コケ寺リウム」についてくわしく紹介します!

「モシュ印」・「コケ寺リウム」とは?

モシュ印とは、苔の英訳である「moss(モス)」と「御朱印」をかけ合わせた造語で、御朱印の文字の部分を苔で描いたオリジナルアートのこと。今回の展示では各寺院の御朱印が縦1.5m、横1mほどのサイズで再現され、各寺院に一点ずつ、計8種類が展示されます。
また、「コケ寺リウム」は「苔テラリウム(コケリウム)」にヒントを得た、密閉したガラス容器の中に、各寺院の象徴的な建物などのジオラマと庭園を苔で再現したミニチュアアートのこと。今回の展示では8寺院それぞれの苔庭をモチーフとした「コケ寺リウム」が各寺院に3種類ずつ展示されます。

「モシュ印・コケ寺リウム」 展示寺院の詳細をご紹介

■三千院
比叡山の麓に堂宇を並べる天台宗のお寺です。
■常寂光寺
藤原定家が山荘「時雨亭」を構えたと伝わる場所に立つお寺です。
■圓光寺
紅葉の美しさでも知られる臨済宗のお寺です。
■建仁寺
京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山。
■東福寺
京都随一の紅葉名所として知られる寺院です。
■祇王寺
『平家物語』に登場し、草庵の吉野窓は「虹の窓」と称されています。
■妙心寺桂春院
千利休の流れをもつ茶室「既白庵」があるお寺です。
■地蔵院(西京区)
周囲を竹林で囲まれていることから、通称「竹の寺」で知られるお寺です。
■「モシュ印」・「コケ寺リウム」展示
[開催期間]2019年9月1日(日)~12月8日(日)
[開催時間]各寺院の拝観時間に準ずる
[開催場所]三千院・圓光寺・建仁寺・東福寺・常寂光寺・祇王寺・妙心寺桂春院・地蔵院(西京区)
※展示の観覧には各寺院の拝観料が必要となります。
※法要や荒天などにより、寺院の拝観が休止となる場合、モシュ印、コケ寺リウムともにご覧いただくことはできません。

まとめ

まだまだ続く苔ブーム。苔の魅力を味わいたい!苔庭だけじゃ物足りない!という方におすすめの「苔アート」を紹介しました。モシュ印も素敵ですね。この秋は京都で歴史あるお寺とともに、奥深い苔の世界をあじわってみてはいかがでしょうか?
情報提供元/東海旅客鉄道株式会社
※この記事は2019年9月時点での情報です
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最終更新:10/20(日) 15:15
じゃらんニュース

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