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ホンダ「E4-01」(2005年)~忘れられないコンセプトモデルたち~【東京モーターショー2019直前特別企画 Vol.04】

10/20(日) 6:30配信

webオートバイ

スーパースポーツとスクーターを合わせたようなニュージャンルのマシンとして登場!

一見するとビッグスクーターのようだが、200kgを切る車体と前後17インチタイヤを採用し、1台でスクーターとツアラー、さらにスーパースポーツのパフォーマンスを持たせたニュージャンルのコンセプトモデルだった。

ホンダ「E4-01」の写真を見る!

E4は「エレガンス」「エキサイトメント」「エンジョイメント」「イージー」の頭文字をとったもので、ショーモデルのあまりの完成度の高さに「市販前提モデル」と報じた海外のメディアもあったほどだ。

開発コンセプトは「オートマチックスーパースポーツ」で、テールカウルにはヘルメット収納スペースが設けられたボックスとなっていた。こういった「ニュージャンルコンセプト」バイク開発は今後も続いていくのだろう。

最終更新:10/20(日) 6:30
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