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看板女将と絶品焼鳥に舌鼓! 焼き鳥『鳥竹』が渋谷のサラリーマンたちに半世紀以上愛され続けるワケ

10/20(日) 12:00配信

食楽web

 美味しいものを食べに行くなら、できれば感じの良い娘さんや女将さんのいる店で気持ちよく過ごしたい…と思うのは、歳をとった証拠でしょうか。お店に入った時、感じの良い娘さんや女将さんのいるお店って、ホッとしませんか? そういうお店で気持ちよく過ごしながら、楽しく呑み語らい、美味しい料理に舌鼓を打つ。最高じゃないでしょうか。

 そんな看板娘や看板女将がいて、美味しいお酒と料理が堪能できるお店をご紹介したいと思います。今回は、渋谷の焼き鳥の名店『鳥竹』の女将さんに会いに行ってきました。

サラリーマンのオアシス「ウェーブ通り」にある

 渋谷で呑もうとなると、若者で賑わうセンター街や公園通り側ではなく、どうしても道玄坂、桜ヶ丘方面を目指してしまう筆者。昔の「東急プラザ」(今建て直していますね)の裏あたりや青山通りの向こう側はサラリーマンエリア。つまり、大人が行くイメージです。渋谷駅西口からマークシティーの左側の、赤提灯が連なる通り(ウェーブ通りというそうです)を進んで行くのは、いつもワクワクします。

 目的のお店『焼き鳥・うなぎ専門店 鳥竹』は、坂になる手前の左角。創業は1963年(昭和38年)。貫禄のある外観は、不思議な吸引力を持っています。店が半世紀以上続いているということは、焼き鳥の味はもちろんのこと、歴代の親方や看板娘のおもてなしが客を惹きつけて離さないからではないでしょうか。

 その『鳥竹』を率いているのは、3代目店主の京子女将。いつも一階で明るく元気にテキパキとお店を切り盛りしています。笑顔と元気な声が特徴で、これがまたとびきり最高のサービスのように思えます。一人で行っても京子女将の心遣いで、快適に一人呑みができるので安心して訪れてください。

 焼き鳥のたれや配膳などで、エプロンは毎日汚れるものですが、京子女将のエプロンが汚れているのを見たことがありません。店はいつも綺麗で清潔感があるのは、そんな京子女将の目が行き届いるからですね。

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最終更新:10/20(日) 12:00
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