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狭い玄関収納にこんなに入った!来客スリッパは「浮かせる」

10/20(日) 21:11配信

ESSE-online

秋から年末にかけては、なにかとイベントも多く来客の増える時季。“家の顔”ともいわれる玄関は、いつ人が来てもいいようにすっきりと片づけておきたいもの。
雑誌やインターネットで収納アイデアを発信するmegruさんは、備えつけの玄関収納をフル活用することによって、常に散らからない玄関をキープしています。工夫の詰まった靴箱と、こだわりの玄関を見せてもらいました。

お客さまを迎える玄関は、「かける収納」ですっきり

megruさんが靴箱の中で活用しているのは、S字フックやポールを使った「つるす」「かける」収納術。使い終わったものをワンアクションで戻せたり、扉の裏側や隙間を収納スペースとして使えるようになるのが利点です。
「家の顔である玄関は、扉を閉めれば、すっきりした空間になるように心がけています」

●来客用スリッパはゲタ箱の扉裏に専用ホルダーを

ホームセンターで好きな長さにカットしてもらったポールを、ゲタ箱の扉裏にテープではりつけ、スリッパホルダーを設置。簡単に収納スペースを増設できました。
「出し入れがスムーズだから、来客が多いときでもあわてずにすみます」

●折りたたみ傘はフックにかけて取り出しやすく

折りたたみ傘や靴ベラを粘着フックでかけておくと、外出前で急いでいるときもさっと取れて便利。
「スペースに余裕はあっても、折りたたみ傘は夫婦で各1本と決めています」

●形がバラバラな掃除グッズもつるして、取りやすさ抜群

玄関脇の棚に突っぱり棒を取りつけ、掃除グッズをS字フックでつるす収納に。形がバラバラな掃除グッズも一発で手に取れます。

「掃除機のノズルも粘着フックに。掃除グッズは必ず引っかけられるポイントがあるんです」

●折りたたみ式フックで夫の上着の一時置きを設置

夫が1日着たジャケットやパンツは、玄関脇の寝室近くに取りつけた折りたたみ式フックにかけ、脱ぎ散らかしを防止。帰宅後ひと晩風をとおしてからクローゼットにしまっています。

つるしたり、かける収納術を、megruさんは玄関だけでなく家じゅうでも活用中。
「とりあえず、引き出しや戸棚にしまってある、出番の多いアイテムをどんどん“使う場所”の近くにつるしてみてください。すると、ものの管理がしやすくなって片づけがスピーディーになるはず。“戻す”がラクになれば、部屋が散らかりにくくなります。同時に床のものをどかさずにすむから、掃除もラクになりますよ」

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【megruさん】
シンプルでまねしやすい収納アイデアを紹介したブログがランキング上位をキープ。著書『メグメグのシンプルかわいい片づけ生活』(主婦と生活社刊)も話題に

最終更新:10/20(日) 21:11
ESSE-online

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